ワシントン、ラスベガス出張記
   7月7日(土) いざ、ワシントンへ!

  朝7時、タクシーを呼んで箱崎へ出発。週末なので、道は空いてて順調に
 箱崎に到着。トランクを持って、JALカウンターへ。
  いつものように手続きをとってると、あっ、ビジネスクラスの席だ!
 このフライト、なかなか席が取れず、ずっとウエイティングだったけど
 JGC会員だから、ビジネスクラスの席を用意してくれたんだ、ラッキー!
  それから、すぐリムジンバスに乗って・・・あ、その前に箱崎で出国手続き、
 そう、ここで出国手続きをやってると楽なんだ。 成田の出国手続きは長い
 列だからね。箱崎の出国手続きは朝8時からだから、あまり早いフライト
 では利用できないけど・・・
  で、リムジンで成田へ。 到着すると、すぐに出国、JALのラウンジへ。
 実はその前日、前々日と接待でお酒を飲んでいたので、今回もジュースを
 飲みながら、お持ち帰りのお土産を拝借いたしました。おにぎり2個に
 ウーロン茶の缶を、現地で食べたいときのために、そしておつまみ類と
 日本酒の瓶(1合瓶)を1本、日本へのお土産用に・・・毎度毎度のこと
 ながら、JALさんへの感謝の気持ちを忘れずに・・・。
  で、いよいよ搭乗。JL10便、シカゴ行き、機種は747−400。
 早速、映画のメニューを確認。今ひとつ、話題作、大作はないように感じた
 けど、次の3本を選択。
   (1)ウエディング・プランナー
   (2)LOVE SONG
   (3)スウイート・ノベンバー
  (1)のウエディング・プランナーは、結婚式を企画し、取りしきる立場の
 女性。ところが、担当する結婚式の新婦に恋をする・・・。紆余曲折あるが
 結局は諦め、自分も、プロポーズしてくれた幼馴染との結婚を決意・・・
 でも、結婚式の企画をお願いした新郎新婦がちょっとした行き違いで
 結婚することになったこと、お互いにこのまま結婚することが幸せ
 ではないことに気づき、二人の合意で中止。で、その新郎は、ウエディング
 ・プランナーへの愛を確信し、彼女と幼馴染との結婚式へ乗り込む決意を。
 しかし、彼女の方も、幼馴染との結婚が本意ではないことに気づき、結婚式
 は中止に。そこで、二人が、再開、愛を確かめ、ゴールイン。
     ハッピーエンドの物語だし、途中の二人の気持ちのずれが良く表現されて
 おり、楽しめた。
  (2)のLOVE SONGは、日本の映画。高校3年生の女の子の恋の物語。
 レコード店の店員の若い男に、尾崎豊の曲を巡っての会話にほのかな恋心
 をいだく。その店員が上京したあと、彼女が高校を卒業し、就職するまでの
 春休みに、思い切って彼に会うことを決意。家出して上京し彼を探す旅が
 始まるが、彼女には彼女が好きな高校の同級生の男の子が同行・・・
 レコード店員のいろいろな側面を発見しながらも、探し回る・・・悪い話も沢山
 聞かされるが彼を信じ探し回る・・・で、彼を身近に感じたときに、彼女は
 旅の終わり、恋の終わりを感じる。そう思ったときに、自転車で走り抜ける
 彼と遭遇する・・・ 彼女は、同行してくれた同級生の男の子とともに、家に
 向かう列車に乗り込む・・・ 彼女は、明るく屈託のない高校生の女の子に
 戻って・・・
  女の子のほのかな恋心が良く描かれ、可愛い作品、という感じかな。
  (3)のスウィート・ノベンバーは、ガンに侵された若い女性が、社会に
 適応できない男性の救済のため、1ヶ月単位で同棲し、社会性・人間性の
 素晴らしさを伝えようとする・・・そのクライアントとして、バリバリの広告マン
 仕事だけが生きがいの人間と出会う。彼は彼女の意図が理解できず、
 彼女のもとから去ろうとするが、去りがたく、一緒に生活を続けることに・・・
 その中で、仕事以外に大事なことが人生にはあることに気づき、そして
 彼女が必要であることに気づきプロポーズする・・・彼女も、これまでの
 クライアントとは異なり、彼が好きになるが、好きがゆえに、彼には自分の
 良い面だけをイメージとして残したい、彼の心にはいつも明るく元気な自分
 を残しておきたい、という気持ちに・・・彼女は自分の死期が近いことを
 さとり、そのことを彼につげ、自分は実家に戻り、最後の闘病生活、死を
 迎えようとする・・・彼も、彼女の思いを知り、それに従うことに・・・
  これは、最初の二人の出会いのコミカルな部分、同棲を始めたときの
 思いの行き違いから、徐々に恋心へ発展する過程がとっても面白い。
 最後は、悲しい、しかし、綺麗な結末・・・
  さて、今回はこの3本、約6時間の映画を楽しんだ。
 食事は和食を選んだけど、ビジネスクラスだから、やっぱり違うねえ・・・
 美味しかった!エコノミーの食事とはずいぶん違うねえ。 飲み物は、
 日本酒を頂いた。JALのラウンジでは我慢してたけど・・・
  あ、リフレッシュメントとして、はじめて「ラーメンですかい」を食べてみた。
 「うどんですかい」「そばですかい」は食べたことはあったけど、これは
 初体験・・・美味しかったよ。このようなインスタント麺類のサービスも
 エコノミーには無い。ビジネスクラスの席に座れてよかった。
  機内では、3−4時間は寝たかな?少し寝ておかないと、着いてからが
 疲れるからね。
  シカゴには予定より10分ほど遅れて到着。シカゴのオヘア空港は
 いつも使ってる空港、慣れたもので、到着したターミナル5から
 ワシントン行きのフライトが出るターミナル3へ、移動用のトラムを使い
 移動。無事、40分前に、そのフライトの搭乗ゲートへ・・・
  で、そのフライトは予定通り飛び立ち、ほぼ予定通り、ワシントンの
 ロナルド・レーガン空港(ナショナル空港)へ到着。
  このナショナル空港も何度も来ているので、見慣れた景色でホッと
 するね。でも、あまり写真を撮ったことが無かったので、今回は何枚か
 写真を・・・
 
 
  ナショナル空港内の風景  
  タクシー乗り場
    あれ、地下鉄がこんなに
   近くを走っているとは・・・
 

  早速タクシーで、ワシントン市内のHilton Garden Innへ。 なぜか、
 ここは安い。 前回、8ヶ月前にワシントンへ来たときもこのホテルを
 利用した。
 
  ポチの部屋  

  多少疲れはあったが、まずは見慣れた市内へ出て、ワシントンを
 肌で実感しようと思い・・・ まずはホテルの近くのホワイトハウスへ。
 
  ホワイトハウスの中を通り抜
  ける道、左右に1本ずつあり
  その右側の道の入り口
 
  ホワイトハウス内の
          通り道の風景
  道にはリスも沢山出現・・・
  アメリカの象徴のベルも・・・

 こんどはホワイトハウスをぐるっと回ってみる・・・
 
  ホワイトハウスの
    右側に位置する建物
  裏側にあたるかな?
  左側に位置する建物  
  ホワイトハウスの正面
    手前の広い芝生が綺麗
 

  次は、またいつものワシントン記念塔へ・・・
 
  記念塔のふもとから
   ホワイトハウス側を望む
  記念塔のふもとから
   Reflecting Pool越えに
   リンカーン記念堂を望む
  いよいよワシントン記念塔
  さて、この人、誰?
    記念塔の近くに・・・
  ワシントン記念塔の周りに
    芝生のじゅうたんが・・・

  こんどはReflecting Poolの横の散歩道を歩きながら・・・
 土曜日ということもあり、結構人が歩いていたね
  そうそう、せみの鳴き声が聞こえていた・・・
 
  Reflecting Poolの説明
  Reflecting Poolの横から
   リンカーン記念堂を望む
  Reflecting Poolの横から
   ワシントン記念塔を望む

  リンカーン記念堂に到着。その階段にはたくさんの人がすわり、
 綺麗な景色を楽しんでいた。
 
  リンカーン記念堂の
   階段の所には沢山の人が
  リンカーンの像
  リンカーン記念堂の階段の
  上から、ワシントン記念塔を
  望む
  リンカーン記念堂の裏側
    ポトマック川と
    アーリントン記念橋

  リンカーン記念堂の裏に回り、ポトマック川沿いに歩いて行くと・・・
 
  まずは、先ほどの
    アーリントン記念橋の
    入り口・出口が・・・
 
  しばらく歩くと、橋の向こうに
  ポトマック川が見えたので
  入ってみると、そこは
  トンプソンボートセンター・・・
  ジョン・F・ケネディ・センター
           が良く見えた
 

  そこから、すぐ隣にある、おなじみのワシントン・ハーバーへ。
 人出が多くにぎわっていたけど、ちょっと写真、とりにくかったなあ・・・
 
  テラスのレストランは
          大賑わいだった
 
  中央に大きな噴水があり
    周りにたくさんのレストラン
  噴水越しに
      ポトマック河畔を望む

  さて、やっと、18時を過ぎたので、それにちょっと疲れたので、食事を
 と思い、ワシントン・ハーバーからタクシーで、エドヤへ・・・
  エドヤは、これまでも何度も行っているお店。特別何かが美味しい
 というお店ではないけど、いつも一度は行ってるところ。
  まずは歩き回り喉がからからだったので、エビスビールを・・・
 そして、料理は冷奴(トマト、キュウリつきで、結構大きい)、たこの酢の物
 そしてお勧めの貝柱の串揚げ。この貝柱の串揚げは美味しかったなあ。
 貝柱が大きくぷりぷりしていて、1本の串に4個付いてて・・・美味しかった。
  で、日本酒は、アメリカで作り始めた、つまり地酒の月桂冠の小ビン
 (375ml)を飲んだ。製造地は、FOLSOM、CAと書いてあったけど・・・
 そして、お刺身定食を。刺身は、結構ボリュームがあり、しめ鯖5切れ、
 鯛4切れ、サーモン3切れ、マグロ4切れ、たこ2切れ。
  いやあ、お腹いっぱいになった・・・
 
  エドヤ
   依然として昔の名前
   銀座が大きく表示されている

  いい気持ちになってお店を出たけど、外は未だ明るかったねえ。
 19時半ごろだったと思うけど、ふらふらと歩きながらホテルまで・・・
 時間は15分くらいかかったかな?
  ホテルについて、まずはパソコンの接続テストをし、メールチェックをして
 お風呂に入り、そしてベットへバタンキュー・・・

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