ワシントン、ラスベガス出張記 
   7月16日(月) さあ、いよいよ帰国だ!

  朝、4時前に起きて、身の回りの整理と荷物の最終確認をして、5時前に
 部屋を出て、タクシーでラスベガス空港へ。 眠かったなあ。
  ラスベガスから日本へのJALの直行便は月曜日は飛んでいないので、
 ロス経由の帰国です。
 
  空港のロビー
  ロス行きのフライトが出発する
   Dゲートまではトラムで移動
 
  Dゲートは近代的な新しい建物
  あー、ここにもスロットマシン・・・
    飛び立つまでは
           頑張れってこと?

  予定通りに、ロスへ到着。 そこから、JALのターミナルへ移動。
 大きな荷物は、もう預けているので、移動は楽だったね。
 
  ロスの新しいターミナルみたい
   このターミナルは2階にあった
   最近はロスを使ってないので
   知らなかった
 
  それにしても、
          乗り継ぎに5時間!
    JALのカウンターも未だ・・・
  3階にあたるところには、
               食堂街が
    右上にSUSHIという
    ネオンサインが・・・
  上がって見ると、
       それ以外にもお店が・・・
    HAMADA ORIENT EXPRESS
    はカレーの匂いがプンプン・・
    我慢できず
      カレーうどんを食べた・・・
  その店の前から、
          2階の様子を撮影
  JALのカウンターがオープンし
  手続きをして、JALのラウンジへ
    ここで3時間弱、過ごした・・・

  JALラウンジでは、いつものようにお土産を頂戴しました。ワインの小ビン
 白赤それぞれ2本、それに変わったおつまみを少し沢山・・・・
  それにしても3時間は退屈した。

  で、やっと搭乗・・・ 今度は、エコノミーの席で、しかも混んでて。
 まあ、仕方が無いけど。
  機内の楽しみは映画・・・でも、映画のプログラムは行きと同じだし、
 面白そうなのは行きに見たので・・・
  まず、「ダウン・ツゥ・アース」というコメディを見た。黒人のコメディアンが
 事故に遭って死ぬけど、それは天国の何かの手違い、ということでその魂が
 現世に戻り、たまたまその時に死んだ人の体を借りることになる。 但し、
 それは一時的なもの、という条件で・・・その人は、太った白人の、利益追求
 のためにはお金にならない人は診ない大きな病院の経営者。で、コメディアン
 に変わった経営者が、がらっと違った経営方針で社会に愛される会社に変身
 させる。で、黒人の恋人もでき、経営者としての立場も生活も慣れたところで
 急遽、本来の体が見つかったということで、その経営者の体はホントの死を
 迎えることに・・・新しい体は黒人で、昔のコメディアンの頃の体に似ているが
 それまでの記憶は全て失うことに・・・でも、過去は無くても、経営者の頃の
 恋人にほのかな恋心を抱き、恋人になることを予感させるところで、映画は
 終わり。うーん、まあ、今ひとつのコメディだった。
  次に、新しい映画にあまり見たいものが無かったので、昔見て感動した
 「ユー・ガット・メール」をもう一度見た。二人のメールによる心のふれあい・・・
 いやあ、よかったねえ。 また、わくわくしたよ。 それに、キャスリ-ン役の
 メグ・ライアン、可愛いよね、やっぱり。
  最後に「トラフィック」というサスペンスを見た。カークダグラスの映画、
 久しぶりに見た。彼がアメリカ政府の麻薬撲滅組織の長になって、麻薬の
 製造・販売組織との戦争を決意する。しかし、一方、彼の娘も麻薬に走り
 家庭の問題を抱えながらの麻薬組織との戦いになる。しかし、麻薬戦争は
 結局は家庭の問題であることを痛感し、彼は公式の立場を辞任し、家庭内
 麻薬戦争に専念することになる。麻薬が、単に製造・流通・販売ルートへの
 攻撃だけでは撲滅できず、結局はそれを使用する家庭内の子供達への
 家族の真摯な対応が重要である、ということを訴えた映画。
  2時間半ぐらいの長編だけど、最後まで楽しめたサスペンスだった。

  フライトはほぼ予定通り成田に到着。火曜日の夕方、ということで
 人も少なく、再入国、税関検査もスムーズで、すぐリムジンに乗れた。
  その後、箱崎でタクシーに乗り換え、19時ごろ家に着いたかな。
 
  ということで、ちょっと長かった今回の出張も、これで終わり。

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