ワシントン出張記
   9月26日(木) さあ、帰国・・・

  いつも、アメリカン航空のチェックインカウンター、早朝から
 混んでるので、なるべく早く出かけようと、Hiltonの空港までの
 シャトルが朝の5時に出る、ということでそれに乗ろうと、
 早起きを・・・あ、早すぎて朝の3時ごろ目が覚めちゃった・・・
  で、パソコンを使ってると、どうも室内の時計と、パソコンの
 時計から換算した時刻が違う・・・なんでやろと思いながらも、
 まあ寝ぼけてるから換算がおかしいのかな、部屋の時計があってる
 だろうと思って、その時計で5時半ごろ荷物を持ってホテルのロビーへ
 ところが、ロビーの時計は朝の4時半! 部屋の時計が1時間
 進んでたんだってことに、その時初めて気がついた・・・
  それまでも、その時計の時刻で生活して問題なかったから、
 あってたはずだけど・・・何かあったのかなあ・・・でも、部屋に
 戻るのもなんだから、ロビーで30分ほど過ごしたよ
  結構早く発つ人もいて、何人か集まってきた・・・
  5時発のシャトルにのってワシントン・ナショナル空港まで行ったよ。
 10分少々で着いたけど、さすがにこの時間はすいてたね、アメリカン
 航空のカウンターも。
  でも、呆れられた・・・ too early って・・・ で、もっと早い
 便に乗れないか調べてもらったら、1時間半後のシカゴへのフライトの
 席が空いてたので、それに変えてもらった。助かった。

  で、そのフライトに乗ってシカゴに着いたのが・・・8時半ごろ
 だったかな。で、JALラウンジでゆっくりしようと、JALのチェックイン
 カウンターに行ったら、やっぱりここはまだ空いてなかった・・・
 そうなんだよねえ、フライトの出発の2時間半前にカウンターが
 開くんだよねえ、ちょっと早すぎた・・・
 
 シカゴ空港内のトラム
   これでターミナル間の
   移動をするんだ

 
 
  で、9時半になって、早速チェックインをして、JALラウンジへ・・・
 ここにたどり着くとホッとするよ。
  おつまみを食べながらビールを飲んでくつろいで・・・
 時間がたっぷりあったので、散歩にも行ったけど、お買い物は必要なく
 ずいぶん飲んで、もう出来上がっちゃった・・・

  やっと、搭乗・・・ 席に着いたら、早速トイレへ・・・
 何せ、ビールの飲みすぎ・・・
  さあ、13時間のフライト、大変だあと、覚悟をして、過ごし方を
 検討・・・ まず、早めにお酒を飲んで、それから寝て、後半は
 おきておかないと、日本についてから眠れない、こういう戦略で・・・

  で、早速日本酒を飲みながら映画を・・・
 それが今回は映画にはまって、4本も見ちゃった・・・
  1本目は、「メン・イン・ブラック」というちょっと古い作品。JAL機内上映
 作品の中で人気のあった映画、ということで選ばれたらしい。確かに、
 エイリアン(ゴキブリ?)との戦いを楽しくアクションとコメディ風に描いた
 作品。楽しかったね。ただ、目を背けたくなるような、ちょっと汚い場面も
 あった。
  2本目は、「ザ・スウィーテスト・シング」。これは、女の子3人の
 青春の物語。まあ、愛とセックスのドタバタ喜劇のような作品だね。
 ポチは楽しめたけど、お勧めするほどの作品じゃないなあ・・・
 でも、はじめてみた、立ちション・・・
  3本目は、「チェンジング・レーン」。これは最近、日本でも封切られた
 作品。NYのラッシュアワーの渋滞で起こった軽い事故が、それぞれの
 車の運転手、一人は弁護士、一人はビジネスマン、の人生を狂わせて
 しまった。この二人が、その責任は相手にあると、お互いに復讐心を
 持って、相手を攻撃するが、最後は和解し、お互いの生活も仕事も
 回復の兆しが見えてくる、というお話。まあ、これも名作とは思えないけど
 それなりに楽しめたよ。
  4本目は、「完全犯罪クラブ」。これは面白かったよ。完全犯罪をむくろむ
 高校生二人と、女性警官の攻防が中心のサスペンスだけど、話が2転3転
 して、いやあ、ホントに手に汗握る場面もあり、面白かったよ。これは、
 お勧めだね。

  今回のフライトは映画ばかりみてたなあ。おまけに、余った時間は
 昔観たことがある釣りバカ日誌まで観て・・・
  でも、まあ、長旅もあまり退屈せずに済んだ。よかった。

  フライトは若干遅れて成田に到着。家に着いたのは夜の7時少し前
 だったかな。食事をして、お風呂に入って、すぐ寝ちゃった。フライトの
 中で起きてたから、すぐ眠れたよ。

  ということで、今回のワシントン出張は終わり。
 
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