福岡出張記 6月10日(金)
  呼子、七ツ釜へ
 
 さあ、今日も仕事は夕方から。ホテルに16時ごろ戻ればいいので、
また近くを散策することに。あ、行き先は、昨日のタクシーの運転手さん
との話の中で、観光先としては七ツ釜あたりはどうですかと、推薦して
くれたので、そこに行ってみることにしたよ。何だか、今回は行き当たり
ばったりの旅行になったけど。
 七ツ釜は、呼子から遊覧船が出てるんだ。で、呼子までは、唐津駅から
バスで40分、ということだった。時間を調べてみると、朝、7時過ぎの
地下鉄・空港線で、筑肥線経由唐津に向かわないと、呼子でゆっくり
できないようだったので、朝早く出発した。あ、もちろんホテルは
チェックアウトし、荷物を預かってもらったよ。
 唐津まで1時間半ぐらいだったかな。同じように筑肥線の料金だけを
払って駅を出た。今回は、唐津駅で下車した、という証明書のようなものを
くれなかったので、駅の人に聞いたら、事情を話せば大丈夫です、という
ことだった。じゃあ、なぜ筑前前原では、証明書のようなものを発行
してるんだろう・・・統一の取れてない対応だなあ。ま、でも、駅の人が
そういうのだから大丈夫なんだろうと思うことに。
 唐津の駅前広場に呼子フェリー港行きのバス停があった。でも、40分以上
待ち時間があった。そこで、駅構内のお土産店を見て周った。美味しそうな
新鮮な干物があったけど、未だ仕事があり、買うわけにもいかず・・・
あ、小城羊羹があった。昔ながらのまわりが砂糖の羊羹があったので、
我慢できず4本買った。これから観光に行くのに、この羊羹をずっと持って
歩くのかと、買った後、後悔したよ。でも、もう後のまつり。
 で、まだ時間があったので、バス停のベンチで座って待った。
おじいさん、おばあさんが、結構やってきては、すぐ来る市内の循環バスに
乗り込んで出かけてた。どこに行くんだろう・・・
 
 駅前の広場に
  こんなものがあった
 
 やっとバスが来たので、乗り込んだ。なかなか快適なバスだった。
途中、眠たくなったけど・・・で、なぜかポチ以外の人は、呼子で
降りてしまった。何で七ツ釜の遊覧船に乗らないんだろう・・・
ま、ポチは初志貫徹、七ツ釜を見ることにし、呼子フェリー港まで
乗って行ったよ。あ、呼子から、呼子フェリー港の駅まで、一山超える
ような感じで、結構距離があり、ちょっと心配したけど、やっと到着。
 バスのお客さんはポチ一人、すぐフェリー発着場に入ったけど
お客さんらしき人は誰もいない・・・遊覧船は運航していないのかと
係りの人らしき人に聞いたら、遊覧船はここから出るのではなく、
町の近くの港から出るんだって。あちゃ~、皆が正しかった・・・
バスの運転手さんが、申し訳なさそうに、そうだったのですかと、
言ってくれたけど、まあ、ポチの完全な間違いだからね。
で、海岸沿いに歩いていくと、15分くらいで行けますよ、ということ
だったので、散策しながら歩くことに。
 
 フェリー発着場
 
 えーっと、何という橋
  だったかなあ
 
 あ、イカが日あぶりに・・・
 
 漁船がずらり
 
 さっきの橋が遠くに
 
 あ、IKAMARU号だ
 
 ここが観光船の
  切符売り場と乗り場だった
 
 切符売り場に人に聞いたら、七ツ釜遊覧のIKAMARU号、呼子の海の
鑑賞のジーラ号があり、次のIKAMARU号は40分後の出発だった。
そこで、11時少し前だったけど、先に食事をとることにした。
ところが遊覧船発着場の近くには食べる所が無く、さっきのフェリー
乗り場から来た道を少し戻って、いか本家というお店に入った。
 いか本家には、お客さんは誰もいなかった。まあ、ちょっと早かった
からね。すぐに、いかの活き作りと刺身のセット、3200円だったかな、
を食べた。もちろん、大生を飲みながらね。このいかの足をはさみで切って
醤油の小皿に入れると、しみるのか(?)いかの足がくねくね・・・
ちょっと残酷だったけど、食べちゃった。刺身も美味しく、その他
いろんなものが載ってて、いやあお腹一杯になったよ。それに、遊覧船の
出発時間も迫ってきたので、いかの活き作りの残りをてんぷらにしてもらう
のは諦めて、お店を出た。
 お昼のビール、効いたなあ。やや足元が不安ではあったけど、遊覧船の
乗り場に急いだ。何とか間に合ったよ。
 
 IKAMARU号の上から
  いか本家を
 
 あ、呼子の海を鑑賞する
  ピンクジーラ号だった
 
 先ほどの橋を
  IKAMARU号の上から
 
 IKAMARU号は
  結構速いスピードだったよ
 
 
 これは白島?
  ピンクジーラ号がいた
 
 さあ、いよいよ
  七ツ釜のある半島の所に
 
 岩の断層が斜めに  
 
 あ、釣りをしている人が
 
 岩の断層が直角に
 
 七ツ釜だ  
 
 一つの釜を拡大
 
 あ、遊覧船が
  釜に首を突っ込んだよ
 
 
 岩の断層の断面  
 
 釜の入り口の所から
 
 その拡大
 
 そして、遊覧船は
  一旦、釜を離れた
 
 岩の断層が
  いろんな方向に
 
 あ、また別の釜に
  遊覧船が首を
  突っ込んだ
 
 ちょっと海は汚かったけど
  くらげがいっぱいいた
 
 そして、また
  遊覧船は釜を離れた
 
 
 あ、面白い岩の断層
 
 さあ、これで七ツ釜の遊覧は終わり、発着場へ向かった。
そうねえ、10分から15分だったかなあ、七ツ釜の所にいたのは。
 
 途中に、さっきの
  フェリー発着場が
  あ、フェリーが停泊中
 
 青いジーラ号もあるんだ
  遊覧船発着場から
  出発しているところだった
 
 そして、船を降りた。そう、40分くらいの遊覧だったかな。
 
 あ、遊覧船の案内図
 
 さて、近くであごの干物を買って、早々に唐津行きのバスに乗り込んだよ。
そして、13時過ぎに唐津駅に到着、姪浜までの筑肥線の切符を購入し、
電車に乗った。博多駅では、地下鉄の行きの清算と、帰りの清算を
出口で駅員さんにお願いした。ホテルに着いたのは、14時半ぐらいだったね。
 いやあ、結構疲れたけど、もうチェックアウト済み、仕方なくホテルの
ロビーにあるラウンジでコーヒーを飲んで休んだよ。そして、夕方、食事へ。
以前行ったことがある四季の彩りという季節料理のお店へ。荷物を沢山持って
の移動だったから大変だったけどね。
 いやあ、刺身、太刀魚の刺身、ポン酢で食べたけど、美味しかったよ。
それから、とうもろこし、生のとうもろこし、甘くて美味しかったなあ。
もちろん、飲み物は生ビールと、冷酒。ポチは、今回は食べるよりも、
ずいぶん飲んでしまった。結構酔っ払ってたなあ、毎度のことだけど。
お店を出て、すぐ空港へ向かった。
 あ、そうそう、酔っ払ってたけど、地下鉄専用カード「fカード」を
買った。いや、いままでは地下鉄と西鉄の両方に使える「よかねっとカード」
を使ってたけど、よかねっとカードは5000円で5500円のカードなのに対し、
fカードは5000円で5900円分、使えるんだ。割安だから、地下鉄はfカード
を使おうと心に決めていたので、購入したんだ。もちろん、空港までは
このfカードを使ったよ。
 空港では、もうお土産は何も買う気もせず、すぐJALラウンジへ。
JALラウンジでもアルコールを飲む気がしなく、ソフトドリンクばかり
飲んでいた。
 そして、搭乗・・・離陸・・・うん、ここまでは覚えているんだけど、
ふっと記憶が途切れ、次に記憶があるのは、着陸直前だった。きっと、
爆睡してたんだろうね。
 羽田に着いたら、もうダメ、タクシーで自宅へ一直線・・・
家に着いたら、ただいま!おやすみなさい!だった。
 
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