福岡出張記 6月19日(土)
  衝撃の事件発生! がっくり・・・
  
 朝5時半ごろ起きて、PCを立ち上げ、ネット接続。そして、JALのサイトへ
行って、今日乗るフライトのWebチェックインを、しようと・・・ ん?
チェックイン対象の便がありませんって?そんなバカな!と、手元の
フライト予約の通知メールを見ると・・・が〜ん!帰りの便、1日前の日の
便を予約していた!確かに、同窓会に出るかどうか迷ってたからなあ。
フライトは、同窓会に出ないつもりのときに予約したみたいねえ・・・
で、すぐにJALの予約センターに電話したら、6時半から受け付けだって。
何となく落ち着かない時間をすごして、6時半になってすぐ電話を。
 予約センターの人に事情を説明。でも、妙案は無かった・・・
結局、乗り遅れた便は払い戻ししか方法が無かった。別の便への切り替えを
と言ったんだけど、それは一度払い戻しをし、それから新規の予約を、
ということだった。とにかく、払い戻しの手続きだけをお願いし、予約は
やめて、電話を切った。
 うーん、払い戻し、ということは、払い戻し手数料が、確か6000円、
まあ、これくらいは仕方が無いか、と思ったけど、往復割引で購入した
航空券の帰りを払い戻ししたので、往復割引は効かなくなり、しかも、
これから申し込む今日の帰る便は、当日の申し込みなので何の割引も無く・・・
何だか3重のパンチを食らったような感じだった。
 とりあえず、冷静になろうと、お風呂に入ったよ。まあ、こんなミス、
命に関わるわけでも無し、まあ、歳をとってくれば、こういうことも
多くなるのはやむをえないことと、自分に言い聞かせつつ、湯船に浸かり
心を落ち着かせたよ。
 そして、多少、すっきりしてお風呂から出て、パソコンで、帰りの便を
予約と同時に、Webチェックインも行った。
 しかし、それにしても、ポチのボーンヘッドのつけ、高かったなあ。
正確に計算してみると、往復割引による往復の料金(55400円)ー
片道正規料金(31700円)ー払い戻し手数料(6000円)が、払い戻し額で、
帰る便の正規料金が31700円だから、差額は、14000円!ひゃ〜!
地下鉄やバスのカードで割安に乗れるとか、川下りの船の料金が1割引で
150円得をしたとか、タクシー代の割引券で50円得をしたとか、220円の
コーヒーをただで飲めたとか喜んでたけど、最後のボーンヘッドで、
全てが無に帰した、いや、大赤字・・・がっくり。
 とにかく、荷物をまとめて、ホテルをチェックアウトし、空港へ向かった。
もちろん、地下鉄はfカードで・・・ちょっとむなしい抵抗だけど。
で、空港ではすぐにJALラウンジへ。まあ、お酒は飲みたくなかったけど、
でも、少しでも損を少なくしようと、缶ビールを3本、お土産にもらった。
あ、これは八つ当たり、かな?
 羽田からは、京浜急行、JR、東急大井町線を使って、自宅へ戻ったよ。
そして、1時間ほど家で休んで、テニスへ出かけた。お察しの通り、テニス、
今一つ元気が出なかったねえ
 
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