福岡出張記 7月28日(木)
  今日は島原観光!
  夜は、天神のわたみで・・・
 
 朝起きて、シャワーを浴びて出発。8時半ごろだったかな。
ホテルをチェックアウトし、荷物を預けて、西鉄福岡駅へ向かった。
で、西鉄福岡駅で、島原観光切符を購入した。そして、大牟田行きの
特急に乗り込んだ。9時ごろだった。
 大牟田までは特急で約1時間だった。で、大牟田駅に着いたけど
さあ、どうしよう・・・高速船が出る三池港へのバスは、次の高速船
にあわせて、1時間後・・・駅前の地図で、三池港まで歩こうかと
調べたけど、ちょっと危ない感じだったので辞めた。じゃあ、近くに
何か見るところは、ということで、駅前の地図を調べたけど、うーん、
何にも無い・・・
 
 三池港行きのバス停がある
  大牟田駅西口
 
 仕方なく、駅前の道を、ずーっと歩いてみることに。
 
 あ、道端に綺麗な花が
 
 15分ぐらい歩くと
  諏訪公園というのがあった
  でも人は少なかった
 
 諏訪公園まで行ったけど、その先に何かあるような気配も無く、
駅へ戻ることにした。
 
 道の反対側の丘に
  綺麗な教会があったよ
 
 あ、大牟田市の
  総合庁舎があった
 
 ここにも綺麗な花が  
 
 駅へ戻って、コーヒー牛乳を飲んで待ってると、バスが来た。
まだ出発まで時間があったけど、乗り込んだ。バスの中はクーラーが
効いてたし、座れたからね。
 バスの出発時間になると、10人ぐらいが乗り込んできた。
バスで、15分ぐらいで三池港に着いたよ。ホントに、この高速船に
乗る人のためだけのバスだね。
 ここで待ってるときに、島原のトロッコ列車を予約した。事前予約が
必要、ということだったので。予約はすぐ受け付けてくれた。
 
 これがポチが乗った高速船
  なぜか、舟の両側の色が
  異なってる・・・
 
 
 いよいよ、出発!確かに速いね。海の上をすっ飛ばして行ったよ。
 
 あ、大きな船が
 
 島原半島がぼんやり
  見えてきた
 
 
 ここが、島原外港
 
 40分ぐらいで島原外港に着いた。
 
 島原外港ターミナル
 
 ここから、パンフレットに従って、バスで島原城へ向かった。
もちろん、観光切符を持っているので無料で乗れた。島原城を少し過ぎた
島原鉄道の島原駅まで行ってしまった。
 
 島原駅  
 
 島原駅で、トロッコ列車のことを確認したら、特別な線路を走るのではなく
普通の線路をトロッコ車両が走る、というものだった。あまり、景色の良さは
期待できないかな?
 で、島原城に向かって歩き出した。まあ、歩いて2〜3分で、お城が
見えてきたよ。
 
 島原城が見えてきた
 
 なかなか立派なお城  
 
 側面から島原城を  
 
 城壁も立派だね
 
 島原城の入り口
 
 入り口を入ったところから
  島原城を
 
 入り口で、天守閣・観光復興記念館・西望記念館の共通入場券を購入した。
520円だったけど、観光切符で2割引で入場できた。
 
 天守閣からの景色と
  天守閣の通路
 
 
 天守閣の近くに
  昔ながらの部屋があった
  御馬見所だったよ
 
 
 城内を歩いていると
  西望記念館があった
 
 ここは民具資料館だったかな
  ここには入らなかったよ
 
 そしてまた、入り口の所へ
 
 島原城を出て、次に六兵衛に行って、六兵衛という、さつまいもと山芋
で作られたうどん状の食べ物、島原の名物を食べようと思っていたけど、
トロッコ列車の出発時間がせまっていたので、六兵衛へ歩いていく時間が無く
島原城入り口の前にある、姫松屋で具雑煮、これも島原の名物で、いろんな具が
入っている雑煮を食べた。まあ、具沢山の雑煮で、栄養もありそうで、
しかも美味しかったよ。
 
 姫松屋
 
 そして、急いで島原駅に戻った。トロッコ列車に間に合ったよ。
で、窓口で予約していることを伝え、切符を購入。ここでも、2割引で
購入できた。500円のところを400円で。
 
 さあ、いよいよ
  トロッコ列車へ
 
 
 トロッコ列車の車内
 
 いやあ、子供連れが多かったなあ。
 
 あ、途中の橋
  多分、水が流れていない川
  土石流のための川?
 
 山頂にとげとげの有る山が
  平成新山
 
 
 水が流れていない川
 
 この野菜、なんだろう?
  アスパラガス?
  違うだろうなあ・・・
 
 トロッコ列車は、島原駅から深江駅までの往復で、約50分の旅だった。
まあ、景色はやはりいいところは無く、車内のアナウンスの、島原の
歴史の解説が目玉かな。
 トロッコ列車を降りて、再び島原市内散策へ。
 まずは、島原名物の寒ざらしで有名な、なか屋へ。なか屋は、郷土料理を
食べさせてくれるお店と、海産物の販売店があったが、料理の店は今日は
休みだった。残念。いや、海産物屋のお店に入って聞いたとき、作ってあげても
いいけどと、おばさんが言ってくれたけど、それはいくらなんでもと思い、
遠慮したよ。
 
 なか屋・・・海産物のお店
 
 次に、青い理髪館を探した。
 
 あった、青い理髪館
  確かに青い建物だった
 
 それから武家屋敷へ。少し歩いた。
 
 武家屋敷街の昔ながらの通り
 
 武家屋敷
  昔の座敷の展示
  庭もあったよ
 
 
 あ、武家屋敷には売店があり、またちょっとしたテーブルも有り、
寒ざらしが食べられるようになっていたので、食べたよ。寒ざらしは、
白玉粉で作った団子に、蜂蜜が入った甘いシロップをかけて食べる、
それが島原の湧水で冷やされているから、冷たくて甘くて、とっても
美味しかったよ。寒ざらし、食べることができて、良かった!
 
 再び、武家屋敷通りへ  
 
 ここから、ずいぶん歩いたなあ。三十番神を探したよ。まあ、大体の
位置はわかっていたので、迷ったわけではないけど、そう20分くらい
歩いたかな。
 
 やっと見つけた、護国寺
 
 あ、これが三十番神?
  違った、これは
  子育鬼子母神だった
 
 護国寺の奥の方に、三十番神を見つけた。あ、三十番神は、よみがえりの
番神様なんだ・・・いや、親しくさせていただいていたテニスクラブの酒友、
ポチより若い奥さんなんだけど、くも膜下で倒れ、入院中だったので、
いやあ、真剣にお祈りしたよ。ポチには祈ることしかできないからね。
(あ、おかげで、10日後くらいに退院された。よかったあ!)
 
 蘇生三十番神
 
 次に、湖があるということだったので、その白土湖へ向かった。
いや、ここも結構歩いたなあ。
 
 白土湖へ到着  
 
 で、次に、島原の地酒を作っている山崎酒造に寄って、お酒を買おうと
山崎酒造へ向かった。ところが、途中にねはん像はこちら、という矢印を
発見した。ま、これも何かの縁と、ねはん像へ向かった。
 
 ねはん像
 
 そして、いよいよ山崎酒造へ。ここで、何種類かのお酒の試飲をさせて
いただいた。結局、わかめ焼酎と、日本酒を1本ずつ購入した。
島原は湧水が多いから、それで美味しいお酒ができるのかな?
 で、もう疲れたので、島原外港に戻ろうと、島原外港行きのバスが停まる
島原バスターミナルへ向かった。
 たまたま経路として通った商店街に、思いがけず水屋敷を見つけたよ。
商店街の並びにあったんだ。これ、見つけるのは大変だねえ。今回は
幸運だった。ちょっと入ってみたよ。中は、見事な庭があり、その庭を
眺めるお座敷では、島原名物の寒ざらしや飲み物、ビールなども飲めるように
なっていた。ポチはビール飲みたかったけど、時間が無く、断念。
 
 水屋敷
 
 で、水屋敷を出て歩いていると、鯉の泳ぐまちの矢印がまた見えたので
それに沿って歩いて行ったら、鯉が泳いでいた・・・
 
 路地の川を泳ぐ鯉  
 
 これで、島原市内の見所はほとんど制覇、満足してバスターミナルへ。
そこで、30分ほど待って、バスで島原外港へ。で、高速船で三池港へ。
三池港から大牟田駅までは、例のバスで。
 西鉄大牟田駅の近くには路地に沢山のお店が出ていて、家で作った
野菜、果物などが沢山売られていた。安かったけど、東京まで持ち帰る
わけにもいかず・・・大きなスイカが安かったのに。
 で、大牟田から西鉄の特急で天神へ戻った。天神に着いたのは午後7時過ぎ
だったよ。ホテルに戻る前に、昨日と同じように、夕食を兼ね、居酒屋へ。
今日は、天神のわたみへ行ったよ。株主優待で1000円の割引券を有効に
利用しようと思って。
 天神のわたみも、なかなか接客は良かったね。一人でもちゃんとした
テーブルに案内してくれたし、隣は女子高生10人ぐらいの団体で、にぎやかで
よかったよ。しかし、べたべたの博多弁でよくしゃべってたなあ。久しぶりの
博多弁だったよ。
 ここでも、ビールと日本酒、それにつまみ類を数点、それに最後に
海鮮焼きそばを食べて、投了。ま、今回も支払は2000円以下で、安くすんだ。
 西鉄グランドホテルへホテルに戻って、荷物を受け取り、タクシーで
都ホテルへ移動、チェックインしてすぐ部屋へ。そして、すぐベッドへ。
 
続き(7月29日)へ