シドニー旅行記 8月9日(火)
     早朝、シドニーに到着
   ハーバー・ブリッジ、ROCKS地域を散策
   そして、夜はHorizon Clubのラウンジで
    綺麗な夜景を眺めながらのお酒と食事
 
 着陸前に、オーストラリア入国書類に記入が必要、ということだったので
記入した。アメリカの場合は、違法な物を持ち込んでいないかどうかの
チェックの項目が多く、全てNoと答えればよかったのだけど、オーストラリア
の質問項目には、持ち込む物品の中に、食料品の全て、というのがあったり、
伝統的な医薬品、というのがあったりして、全てにNoと書くわけにはいかない
質問項目があったんだ。Yesと答えれば、当然、別の窓口で詳細な検査を
受けなきゃいけないのかなあ、と思うと、ホントにYesと答えていいのかどうか、
悩んでいたら、近くの席の人が、質問票にどう答えればよいのか、乗務員に
聞いていて、乗務員の方は、すべて正直に答えてください、という回答
だったので、ポチもYesにチェックしたんだ。ま、詳細なチェックを受けるのは
覚悟をして・・・食料品、というのは、JALラウンジでいただいた物とか、
機内でいただいた物とか・・・うーん、ちょっと恥ずかしいかも。
 シドニー空港に着いたのは、朝の8時過ぎだった。入国審査はすぐに終わり、
いよいよ税関検査・・・ポチの番が来て、検査待ちの列の係員に書類を
見せると、一つの検査のテーブルを指示されたので、そこへ。女性の検査官
がいて、バッグを空けると、検査官がバッグの中の一つ一つを取り出し、
わからないものはこれは何だと聞いてきた。水とかお酒とか・・・
ポチは、JALラウンジでもらったおつまみの小袋、これにはピーナッツが
入っているから、ダメかなと思ってたけど、それは特に指摘されなかった。
気がつかなかったのかな?で、結局、ダメだったのは、機内で食べなかった
パンと一緒に持っていた小さなバターだけだった。バターはダメなのって
聞いたら、ダメだって。なぜ、バターがダメなんだろう?オーストラリアの
乳製品の保護のためなのかな?
 次に、オーストラリア・ドルを購入したく、銀行の窓口を探したけど、
見つからず、Travelex Limitedの両替窓口があったので、そこで30000円だけ
オーストラリア・ドルに換えた。レートは、1A$が98円程度だった。あ、
それに手数料を8A$をとられたので、実質の換金レートは1A$が100.7円だった。
297.93A$をGET。これは、後でわかったことだけど、ずいぶん悪い換金レートだよ。
まあ、空港からタクシーに乗らなきゃいけないから、A$は必要なんだけど、
成田で換金した方がよかったのかなあ?それとも、シドニー空港の他の所に
もっと換金レートのいい窓口があったのかなあ?
 で、いよいよ空港を出て、タクシー乗り場へ。
 
 これは空港のビル
 
 タクシー乗り場
  屋根付きの乗り場だった
 
 
 タクシーでホテルまで、20分位だったかな。料金は30数A$、チップ、
オーストラリアでは習慣はあまり無いと観光案内書には書いてあったけど、
さて、どうするか迷ったけど、とりあえず料金の10%程度をチップとして
渡したよ、やっぱり。
 ホテルのチェックイン時間には未だ未だだけど、まずは荷物を預かって
もらって、観光へ行こうと思ってホテルへ行ったんだ。で、ホテルの1階で
チェックインができるか確認しようとしたら、なぜかよくわからないけど
30階のHorizon Clubの受付に連れて行かれ、そこでチェックインの手続きを
した。あ、荷物は1階のポーターが預かってくれた。受付では日本人女性が
対応してくれて、部屋も、ポチがお願いしたMountain Viewの部屋から、
Ocean Viewの部屋へかえてくれた。もちろん、未だ部屋には入れない。
12時がチェックインタイム、ということだったので、それまで観光に行くことに。
あ、この30階にエレベータで上がるには特別なカードが無いと上がれないようで、
そのカードを渡してくれた。
 それから、1階に降りて、荷物を預かってくれてたポーターのところに
行って、荷物を入れ替えたい、と言ったつもりだったけど、ポーターは
着替えと思ったのか、4階のChange Roomに連れて行ってくれた。
 Change Roomで、トランクの中の荷物と、手荷物の入れ替えを行って、
手荷物を軽くし、せっかくだから、髭もそって顔も洗ったよ。そして、
荷物をまたポーターの所へ持っていって、預かってもらって観光へ出発。
 まずは、シドニー・ビジター・センターへ行って、地図や情報の収集を
することに。ビジター・センターは、シドニー・コーブという港の近く
なので、まずは港を目標に歩いていった。
 
 シドニー・コーブ
  へ向かう途中、
  後ろを振り向くと
  シャングリラホテルが
  (高いビルの右端のビル)
 
 あ、シドニー・コーブが
  見えてきた
  後ろを向くと、
  クロック・タワーだった
 
 
 港では、子供たちが
  船に乗り込んでた
 
 シドニー・コーブのフェリーの発着場や電車の駅がある地域を
サーキュラー・キー(Circular Quay)といい、交通の重要な拠点だった。
 
 サーキュラー・キーの
  フェリー発着場
 
 シドニー・コーブの横にある
  広場の大きな木
 
 少し高い所から
  サーキュラー・キーを
 
 フェリーが戻ってきてた
 
 フェリーが発着場へ
 
 シドニー・コーブの対岸には
  有名なオペラハウスが
 
 
 有名なハーバー・ブリッジ
  手前の建物は
  Hyatt Regency Hotel

 
 
 戻ってきたフェリーと
  これから出かけるフェリー
 
 キャンベルズ・コーブ
  の前に有る広場
  奥の建物は、お店か
  レストラン?
 
 サーキュラー・キー
 
 シドニー・ビジター・
  センターを発見
  George Street沿いにあった
 
 
 この、シドニー・ビジター・センターで、沢山の地図やパンフレット、
情報誌を入手したよ。急に、バッグが重くなった。ここで、1週間の
バス、電車、フェリー乗り放題のTravlPassを買おうと思ったけど、
沢山の人が窓口でサービスを受けていたので諦めて出てきた。
 そして、今度はハーバー・ブリッジを歩いて渡ろうと、橋に向かって
歩き始めた所で、あのビジター・センターの近くに、カドマンの家という
現存するシドニー最古の住居があるということだったので、慌てて戻って
みてきたよ。
 
 カドマンの家
  今一つ、感動は無かったけど
 
 その後、また橋に向かって歩き始めたら、お手洗いに行きたくなった。
地図を見ると、オーストラリアのパンフレットの地図には、トイレの
位置が表示されていたよ。一番近い、Metcalfe Arcadeの中のトイレ
に行くことにした。このアーケード内には沢山のショップが並び、
レストランもあった。そして、トイレもあった。街中に多くのトイレが
あり、しかも地図に表示されていて、観光客には安心して散策できる
町だよ、シドニーは。
 で、橋に向かって歩いていくと、George Streetと橋の通りとの高低差は
大きく、そこでは上がれないことが判明。そこで、橋に上がれるところを
探しながら、橋の低くなってる方向に、橋に沿っている通り、Cumberland
Streetを歩き始めた。しばらく歩くと、何となく階段が中にあるような建物
を発見!そう、これが橋の通りへ上がる階段だった。
 
 橋の通りと下の通り
  を結ぶ階段がある建物
  建物の上に、人が居た
 
 階段を登ったところは
  広場になってて
  そこからシドニー・コーブも
  オペラハウスも見えた
 
 
 そして、橋の通りを歩き始めた。
 
 橋の通りの上から
  オペラハウス
 
 いよいよ、ハーバー・ブリッジの歩行者用道路に入ると、すぐに
バーブリッジの支柱のパイロン(Pylon)があり、その一つが展望台兼博物館
になっていた。とりあえず、上ってみることに。
 少し階段を登ってみると、売店兼入場券販売所がった。一人、8.5A$
だったよ。で、そこから200段の階段で展望台へ上がれるらしい。
結構入場料が高いからエレベータでもあるのかと思ったら、自分の足で
上らせられた・・・疲れたあ。
 
 パイロン展望台から
  オペラハウス
 
 
 サーキュラー・キー  
 
 この小さな島は
  デニスン砦(FORT Denison)
  といい、
  昔の刑務所らしい
 
 シドニー・ハーバー
  手前の半島みたいな所が
  KIRRIBILLIという所らしい
 
 あ、ハーバー・ブリッジを
  登っている!
  これがブリッジ・クライム
  のツアー?
  怖〜い!
 
 
 再び、オペラハウス
  シドニー・コーブを
  行き来するフェリーと
  絵になってるね

 
 
 あ、これはブリッジ・クライム
  の降りてくるチームだね
 
 オペラハウスとは反対側
  水と緑が多いね
 
 サーキュラー・キーと
  反対側の埠頭
  あ、右手の島は
  Goat Island
  
 
 ポチが歩いてきた方向の
  ハーバー・ブリッジの通り
  左手に歩行者用道路がある
  ここを歩いてきたんだ
 
 パイロン展望台から降りて
  パイロンと
  歩行者道路を撮影
 
 
 橋の上から
  オペラハウス
 
 
 ハーバー・ブリッジの通り
  電車(CityRail)も
  走ってた
 
 
 で、ハーバー・ブリッジを渡りきって、橋を降りた。
お腹が空いたので、何か食べようとレストランを探した。でも、あまり
重いものは食べたくなく、一品料理が食べられるお店を探したよ。
少し歩いた所に、カフェみたいなお店を発見、入った。ここで、ピザを
二人でシェアし、それぞれ飲み物を取った。美味しいピザだったよ。
お店の名前は、Carabella Restaurant。
 
 Carabella Restaurant
  ここで昼食を取った
 
 帰りは、CityRailに乗って帰ろうと思い、駅を探した。橋の上から
見ると、この橋の反対側だろうということはわかったので、橋の下を
くぐれる道路の方へ歩いて行った。
 
 あ、途中に綺麗な教会が
 
 あった、あった
  Milsons Pointという駅が
 
 ここで、念願のTravelPassを購入した。一人32A$のRedのTravelPass
にしたよ。これは、市の中心部のバス、CityRail、それに近場のフェリー
に1週間、乗り放題なんだ。もっと遠くの地域も乗り放題になる券も
あったけど、使うかどうかわからないので、一番狭い、町の中心部だけ
乗り放題になる券にした。
 
 駅のプラットフォームから
  ハーバー・ブリッジ
 
 駅のプラットフォーム
 
 Milsons Point駅からWynyard駅へ行き、そこで乗り換えて、
サーキュラー・キー駅へ行った。そう、フェリー発着場のあるところの
CityRailの駅なんだ。
 
 サーキュラー・キー駅の
  ホームから
  ハーバー・ブリッジ
 
 サーキュラー・キー駅の
  プラットフォーム
  あ、睨まれてた・・・
 
 フェリー発着場に有る
  フェリー発着時刻表
 
 さあ、もう14時過ぎだったので、部屋も使えるだろうし、疲れたので
一旦ホテルへ戻ることに。ホテルに向かって歩いて行くと、途中に
免税店GALLERIAがあった。店頭に、換金レートの表示があり、それが
1A$が90円近くでだったので、ずいぶん空港と違うので、追加で30000円を
換金してみた。そうすると、300.25A$も。あれ、おかしい・・・330.25A$
だったかな、入手したのは?正確な数値は覚えてないけど、空港での
換金よりずいぶんレートがいい、という気がした。あれ、これ、ポチの
勘違い?自信がなくなった。
 このときは、パスポートも航空券も持っていなかったので、買い物はせず、
換金が終わるとすぐに店を出て、ホテルへ向かった。
 ホテルに着くと、すぐに30階に上がって、Horizon Clubの受付に行くと
部屋の鍵カードをくれた。そして、隣にあるHorizon Club専用のラウンジで
朝食や夕方は飲み物も飲めるとのサービスの説明を受け、部屋へ。
 あ、荷物は後で係りのものが部屋へ運んでくれる、ということだったので
すぐ部屋へ行った。
 いやあ、いい部屋だったよ。広くて、景色が良くて・・・
 
 ポチたちの部屋  
 
 部屋から
  ハーバー・ブリッジ
 
 オペラハウス
 
 通りを挟んで
  ホテルの反対側に有る
  天文台
 
 いやあ、それにしても疲れた・・・部屋でシャワーでも浴びたかったけど
なかなか荷物が来ない。電話で催促したけど・・・来ない。仕方なく、
そのまま、一眠り・・・で、1時間以上経っても、未だ荷物が来ないので
ポチも怒って、いつまで待たせるんだ、というようなことを英語で言った
つもりだけど、通じたのかな?しばらくして、ポーターが、持ってきて、
申し訳ないと両手を合わせて謝ってた。ま、ポーターだけの責任では
無いのだろうと思い、怒ることも無く、チップを2A$渡したよ。
とにかく、荷物が着いてよかった。
 早速荷物をあけて、引き出しに収納するなど、整理をした。で、パソコンの
動作確認をと思ったら、まずは電源のコンセントの形状が違うのに気がついた。
いやあ、オーストラリアって、ほとんどアメリカと同じとばかり、思い込んで
いたよ。どうしてだろう?
 あ、形状が日本と同じコンセントが一つあった。そこは250Vという
ことだったのでちょっと心配だけど、PCを恐る恐るつないでみたら、
やっぱりPCの電源変換機の辺りがすぐに熱くなってきたので、危ないと
思いすぐ切ったよ。そして、House Keepingに電話をして、変圧器と
コンセントのアダプターを持ってくるようにお願いした。
 PCの電池にはかなり電力が残っていたので、ネット接続ができるかどうか
試してみた。無線LANが使えるようで、期待したけど、それが有料で、
しかも1日3000円位もかかることに愕然とした・・・高いなあ・・・
 そこで、ビジネスセンターでネットが使えないかどうか、パソコンを
ネットに接続できないかどうか、無料で使えないかどうか、確認したくなった。
でも、House Keepingにお願いした物が来るかもしれないので、部屋を
離れられず、しばらく待っていた。でも、なかなか来ない・・・
で、また時間がかかる可能性もあり、また部屋に居なくてもHouse Keepingは
部屋に入れるだろうからと、先ほどの30階のHorizon Clubの受付に行って
パソコン利用の件を相談することにした。
 受付には、外人の若い男性が居た。その受付への通路の横にパソコンがある
コーナーがあったので、そのパソコンをはずし、ポチのパソコンをネットに
つなげるかどうか調べたけどわからず・・・その受付の男性に聞いたら、いや、
できますよって、言ってくれて、机の下にもぐり、ネットのケ−ブルの端を
引っ張り出してくれた。また、ポチのパソコンにはコンセントのコンバータが
必要というと、コンバータを貸してくれた。
 これで、ポチのパソコンをネットに接続でき、メールのダウンロードが
できたよ。よかったあ。もちろん今回は休暇をとっての旅行だけど、
仕事の連絡を途絶えさせることはできないので、ネットが使えないということは
大変なことなんだ。
 で、一応作業も終わったので、受付に連絡し、パソコン接続を元に戻して
もらった。また、コンセントのコンバータ、部屋でも使いたいけど、どうすれば
いいかと聞いたら、今、使ってるをそれを持っていってくださいとのことで、
助かった。また、ラウンジの方ではネットは使えないのかって聞いたら、いや、
使えますよ、無線LANですよ、ということだったので、じゃあ、無線LANで
うまく接続できるかどうか試してみようと、ラウンジに移動し、そこでパソコンを
立ち上げた。無線LANのサービス、いくつか見つかったけど、どれがラウンジ内で
使っていい無線LANかわからず、受付の人に聞いたら、ポチのパソコンの所まで
来てくれて、サービス中の無線LANの一覧表を見せたら、これですよって、
教えてくれた。そのサービスをクリックすると確かに、IPアドレスも取得でき
接続できたよ。
 じゃあ、ウエブもメールも使えるかどうか、確認しようとしたら、部屋の場合
と同じようなサービスの画面が出てきて、ありゃ?無線LANは有料なのかとがくっと
きてたら、よくよく見ると、料金は0.00と表示されており、そうやっぱり無料
だったんだ。よかったあ。一般の部屋での無線LANサービスは有料だけど、
Horizon Clubの人のためのフロアやHorizon Club専用のラウンジでは、料金が無料、
つまり無料サービスをやってるんだろうね。無事、ウエブ検索もでき、メールも
使えたよ。でも、なぜポチ達がHorizon Clubメンバと同じ待遇を受けることが
できるのかは良くわからない・・・ま、でも、いいか。
 これで安心して部屋に戻ったよ。そうすると、変圧器も、例のコンセントの
コンバータも、机の上に置かれていた。House Keepingの人が、持ってきて
くれたんだね。早速、入手した二つのコンバータを使って、パソコンと
デジカメの電池の充電を始めた。
 部屋で少しのんびりしていたけど、その時に、30階でチェックインした時に
Horizon Clubについての資料をもらったことを思い出し、よく見ると、
確かに6時半から10時まで、コンチネンタル・ブレックファーストの
サービスがある、昼間はソフトドリンクとケーキのサービスがある、
夜は6時から8時まで、アルコールのサービスもある、それも全て無料で、
と書いてあった。
 そのサービスの確認をするために、そろそろ6時だったので、今夜は
30階のラウンジで少しお酒を飲んで、そのあと、近くの和食屋さんに
行くことに。
 30階のラウンジに行ってみると、ビール、赤白のワイン、ウイスキー、
ソフトドリンクが飲め、飲茶とかチーズとか、生牡蠣とか、お寿司のような
おつまみ類が沢山あった。
 特に、お寿司はよかったなあ。一口サイズの、サーモンのお寿司、
イカのお寿司の2種類しかなかったけど、美味しかったよ。ずいぶん食べた。
それに、ナッツのおつまみも美味しく、蒸し餃子やシュウマイも美味しかった。
もちろん、オーストラリアの生牡蠣、小粒だけど身がしまってて美味しかった。
飲み物は、まずはビール、オーストラリアのビール、Fosterというビールを
飲んだよ。日本のビールのように辛口で切れがよく、美味しかった。
それに白ワインを飲んで、それからスコッチのオンザロックを・・・
いやあ、いろんなものが沢山あったので、もう和食屋に行くのは辞め、
ここで終わりにしようということになり、また飲んで食べて・・・
 お腹一杯になって、いい気持になって部屋に戻ったよ。
そしたら、窓の景色、日が沈んだ後の景色が、とっても綺麗だった。
 
 窓からの
  日が沈んだ後の景色
  綺麗だったなあ
 
 いやあ、すぐにパジャマに着替え、ベッドへ入ったよ。
あ、何だか暑いのか寒いのか、今一つわからず・・・いや、やっぱり
寒かったんだろうね、夜中に、予備の毛布を引っ張り出し、掛けて
寝たよ。
 
続き(8月10日)へ