ロンドン、ストックホルム出張記
 7月8日(土)ロンドンー>ストックホルム
   午後2時ごろからガンムラ・スタン散策へ
    大聖堂、王宮をぐるっと周り
    ベステルロングガータンと
    エステルロングガータンの通りを歩いた
   夕食は、ソーデルマルム島にある
    お寿司屋さんの「三代目加藤」で
    お刺身に南蛮漬けを食べた
 
 今日はストックホルムへ移動する日、早めに起きてシャワーを浴びて、荷物を
まとめた。ホテルを出発するのは、乗るフライトの出発時刻の3時間前がいいんだけど
例の甘いワッフルを食べたく、朝食が7時から始まるので、ちょっと遅いけど、ホテルを
7時半に出発とし、タクシーを電話で予約した。
 そして、7時前にロビーに降り、レストランが開くのを待ってた。でも、何だか準備が
遅い・・・7時になっても、電気もついてない。何人か準備作業はしてたけど・・・
うーん、どうしたんだろう・・・7時15分になっても開かない。しかし、お客さんも誰も
入ろうとしない・・・と、長いことソファーで待ってたけど、はたと気がついた!今日は
土曜日!休みの日は、朝食は7時半からだった!7時半といえば、タクシーが迎えに
来る時間!ゲッ、あの甘いワッフルが食べられない・・・がっくり。
 ホテルでの朝食が無理だとわかったので、フロントでチェックアウトし、今度は
タクシーを待ったよ。それにしても、あのメープルシロップがたっぷりかかった
ワッフル、空腹のポチの目に浮かんできた・・・
 ほぼ時間通りにタクシーが迎えに来て、運転手さんがロビーに入ってきた。
で、荷物を積んでくれて、出発。出発すると、すぐに、空港までは行けないから
Paddington駅まで連れて行くので、そこから列車(ヒースロー・エキスプレス)を、
ということだった。どうやら、空港までの道路が閉鎖されているみたいだった。
まあ、仕方が無い。列車で空港へ行ったことが無く、多少不安だったけど、
こういうことが無いとタクシーばかり使うので、いい経験になるかと。
 20分〜30分くらいだったかな、Paddington駅に着いた。駅の建物に入るとすぐ、
切符の自動販売機があった。すぐに購入しようと、操作を開始。料金は£14.5だった。
で、クレジットを入れて・・・ところが、何度入れても受け付けてくれない・・・よく画面を
見ると、どうやら銀行カードは使えるけど、クレジットカードは使えない、とのことだった。
海外のお客さんも多いはずなのに、とぶつぶつ文句を言いながら、現金で購入した。
 自動販売機の所の目の前に列車が停まってたけど、近くには次の列車がどれか
を示す表示がみつからず、荷物を引っ張って、駅建物のメインホールの方へ向かった。
そして、停まっていた列車の先頭の方へ回ると、表示があって、次の発車はその横の
列車だった。何人かのお客さんが荷物を引っ張って急いでいたので、ポチもその列車へ
急いで乗ったよ。そんなに混んではいなく、ゆっくり座れた。
 このヒースロー・エキスプレスは15分間隔で運転されているようで、すぐに出発した。
列車に乗っているのは15分くらいだった。すぐに着いたよ。でも、誰も切符のチェックに
来なかった。乗るときの改札も、降りるときの改札も無い・・・万が一のチェックで
見つかった時の罰金が多額だから、ただ乗りが少ないのかなあ。
 空港の駅から、ポチが乗るSASのチェックインカウンターまで、少し歩かなきゃ
行けなかったけど、大きな荷物を引っ張って歩ける通路だったので、そう苦には
ならなかった。
 SASのカウンター待ちの列、少し長かったけど、待って荷物を預けた。身軽になって
セキュリティチェックを受け、朝食がとれるレストランを探したよ。結構どこも混んでた。
大きなレストランに入っていくと空いてるテーブルがあったので、そこに着席。でも、
お店の人は忙しそうに動き回ってて、手を上げても来てくれない・・・仕方なく、ポチが
近くのカウンターに行って、注文したよ。朝食のセットの中から一つ選んだ。で、席へ
戻った。今度はなかなか料理がこない・・・手を上げてお店の人を呼んで催促したい
と思ったけど、誰も来ない・・・仕方なく、またカウンターに行って、未だこないんだけど
って言ったけど、混んでるのでもう少し待って、と。愛想の無いお店の人・・・
 更にしばらく待って、やっと料理がきたよ。まあ、料理はまずまずの味だったけどね。
で、ホールに出て、フライトの出発ゲートとか出発時間が表示されている電光掲示板
を見たら、ポチが乗るフライトの出発ゲートは未だ決まっていなかった。そこで、
ホールの待合コーナで椅子に座って待ってたよ。
 ゲートが決まったのは、フライト出発時刻の30分位前だった。ポチはすぐにその
ゲートへ移動した。フライトはほぼ予定通り搭乗を開始し出発、ストックホルムに
着いたよ。飛行時間は2時間半。時差が1時間あり、ストックホルムに着いたのは
現地時間の14時過ぎだった。
 ストックホルムの空港は、Arlanda空港だった。ポチは入国手続き終了後、
すぐにタクシーに乗って、ホテルへ向かった。友人が予約してくれたホテル、
Lady Hamilton Hotelへ。タクシーで40分くらいだった。あ、運転手は女性の人
だったよ。空港から市内への料金は定額で、445SEK(スウェーデン・クローネ)
だったので、チップを含め、500SEK払った。あ、ここではクレジットカードでタクシー
料金が支払えるんだね。でも、ポチは現金で払った。
 ホテルについてチェックインし、すぐ部屋へ。ロンドンのホテルとは比べ物に
ならない狭さだった。バスタブも無く、シャワーのみ。まあ、北欧は仕方が無いん
だろうね。
 あ、そうそう、LANも無かった。無線LANサービスも。あるのは、ダイアルアップだけ。
がっくり。まあ、2泊だけだから仕方が無いかと諦めたよ。
 荷物を置いて、早速近くの散策に出かけた。
 
 Lady Hamilton Hotel
  ガンムラ・スタンの
  賑やかな地区にあったよ
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 ホテルの隣の大聖堂の
  鐘のある塔
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 ホテルと大聖堂の間の
  細い通り
  遠くにドイツ教会の
  塔が見える
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 大聖堂の隣は王宮
  上の写真は王宮の
  西門のある建物
  下の2枚の写真は
  西門の前の外庭を囲む建物
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 その庭にあった大砲
  衛兵さんが立ってて
  彼が急に歩き出して
  ビックリ!
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 王宮の西門 DSCF5313.jpg
 あ、大聖堂の塔が見えた DSCF5315.jpg
 王宮の南門前の広場側から
  大聖堂の建物を
  うーん、この像は誰だろう?
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 王宮の南門前の広場
  左手が王宮
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 王宮の南門 DSCF5319.jpg DSCF5321.jpg
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 南門前の広場
  右手が王宮
  正面が大聖堂
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 その広場を降りていくと湖に
  正面の建物は国立美術館
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 湖沿いの大通り
  両側は散策路になってた
  大通りの左側の景色
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 大通りの右側の景色 DSCF5326.jpg
 対岸にある国立美術館 DSCF5327.jpg
 対岸の船着場
  国立美術館の左手の方
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 更にその左手にある
  ストロム橋
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 ん?あの塔は何だろう? DSCF5330.jpg
 大通りのところから
  王宮と大聖堂を
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 大通りを渡った船着場のあたり DSCF5332.jpg
 王宮の東門(正門)側の
  左側の角の建物
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 遠くに見えるカクネス塔
  高さ155mのテレビ塔
  スカンジナビア半島で
  最も高い塔らしい
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 王宮の東門(正門)側の
  右側の角の建物
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 ストロム橋 DSCF5336.jpg
 ヘルゲアンスホルメン島
  ここに
  ストックホルム中世美術館
  があった
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 あ、ここで、ちょっと王宮東門(正門)の方へ戻って写真を撮った。
 
 王宮の東門(正門)の
  扉の王冠
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 王宮の正面
  左右には綺麗な花壇があった
  護衛の人も
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 王宮の東門の辺りから、先ほどのヘルゲアンスホルメン島の見える、王宮の
北門側へ戻った。
 
 国会議事堂
  ヘルゲアンスホルメン島
  にあった
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 王宮の北門前から 
  ヘルゲアンスホルメン島と 
  その向こうの 
  市中心部の方を
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 王宮の北門 DSCF5346.jpg
 王宮の北門側から
  ヘルゲアンスホルメン島と
  遠くの市庁舎を
  右手の建物は国会議事堂
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 王宮北門側の広場 DSCF5348.jpg
 賑やかな通り
  ドロットニングガータン
  沢山の人が散策してるね
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 ヘルゲアンスホルメン島を
  過ぎた所から
  ドロットニングガータンを。
  ん?犬も買い食い?
  屋台に乗り出してるけど・・・
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 ここで、ドロットニングガータンをずーっと歩いてみようかとも思ったけど、
一旦ホテルの方へ戻った。今日の散策はガンムラ・スタン内、ということに
決めていたので。
 
 ホテルのところから
  また大聖堂の塔を
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 今度は、ガンムラ・スタン内の賑やかな通り、ベステルロングガータンを歩くことに。
ホテルのすぐ傍の通りだった。
 
 ベステルロングガータン
  狭い通りを沢山の人が
  散策してた
  旅行客だね
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 更に狭い路地が
  左右に沢山あった
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 ベステルロングガータンから
  ちょっと路地を入ったところに
  ドイツ教会があった
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 ベステルロングガータンをずーっと歩いていくと、鉄の広場があった。
その広場から右手の方に入る路地の先に湖が見えたので、行ってみた。
 あ、ガンムラ・スタンがある島は、リッダルホルメン島という名前で、
出たところの港の先に見えた島がソーデルマルム島だった。
 
 ソーデルマルム島への通り
  橋が左右に2本あった
  右側には地下鉄も走ってた
  左側は歩道と車道だけだった
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 ソーデルマルム島へ行きたかったけど、今日はガンムラ・スタン散策に徹する
ことにしていたので、ぐっと我慢。そして、路地を通って、また鉄の広場へ戻った。
 
 鉄の広場
  ベステルロングガータンと
  エステルロングガータンとが
  合流する点にあるんだ
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 じゃあ、今度はエステルロングガータンという通りを歩いてホテルの方に戻ろう
と思って歩き始めたら、また路地の奥に湖が・・・こっちの方にも出てみたくなって
狭い路地を入って湖の傍へ出たよ。
 
 先ほどの橋のところの
  右手の方だった
  奥の高層の建物は
  ソーデルマルム島に建ってた
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 ずっと通りに沿って歩いていくと、先ほどのソーデルマルム島への歩道と車道の
橋のところに出てきた。で、ここで心変わり・・・もう疲れてきたので、早い夕食を
取って、ホテルに戻ろうと。今夜は、ソーデルマルム島にある三代目加藤という
お寿司屋さんに行こうかと思ってるんだ。ちょっと離れているけど、地元密着型の
割安なお店のようだったので。ということで、ガンムラ・スタン観光は一応終わりにし
ソーデルマルム島に渡り、三代目加藤へ向かった。
 
 ソーデルマルム島への
  橋の上から、もう一つの橋を
  あ、素敵な建物が見える
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 橋の上から
  リッダルホルメン島の
  コーンハム広場あたり
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 橋の上から列車の線路を DSCF5363.jpg
 
 この橋を渡って、ソーデルマルム島に入ると、ちゃんとした地図が無い・・・
大雑把な地図をもとに、ポチのするどい勘と大胆な想像力で、歩いた・・・
いやあ、きっとこの道だと思って歩いてても、しばらく手がかりが無いと不安に
なるよねえ。この道が正しければ、教会があるはずだと、きょろきょろしながら
歩いたよ。
 で、あった!よかったあ。
 
 マリア・マクダレーナ教会 DSCF5364.jpg DSCF5365.jpg
 
 さあ、この道が正しいことはわかった。次は、この通りから左に入る路地に面する
Rivalホテルを探して歩いた。このホテルも、路地の奥の方にあって、大変だったけど
これもポチの勘、このあたりの路地かなと入っていったら見つけた!我ながら
すごいって思ったよ。
 その路地に入って、次の大通りに出て、戻る方向にしばらく歩くと、三代目加藤の
お店があった。いや、このお店もわかりにくかったなあ。お寿司屋さん、というのは
すぐわかったけど、加藤、という名前が無かった。で、お店の中にちょっと入って
メニューを見たら、そこにKatoと書いてあったよ。
 
 お寿司屋「三代目加藤」 DSCF5366.jpg
 
 このお店は、庭にもテーブルが置いてあったので、ポチは室内ではなく、庭の
テーブル席を選んだ。未だ早い時間でほとんどお客さんは居なかった。
 席についたら早速ビールを。ところが、ここにはライトビールしかなかった。
仕方が無い、ライトビールを頼んだよ。大ジョッキ程度の大きさで、28SEKだった。
400〜500円くらいだね。そして、刺身の盛り合わせと豚キムチを注文した。
 で、待ってると、ビールとお味噌汁が出てきた。お味噌汁だけ先に出てくるって
ちょっと違うなあ、と思いつつも、飲んだよ。ほとんど具が無い、ホントの味噌スープ
だった。
 料理を待ってると、お店の現地の若い女の子が、日本語はわからなかったけど、
豚キムチが無いって言ってきた・・・で、メニューを見て、南蛮漬けに変えてもらった。
 待ちに待った、お刺身がきた。ライスも付いてきたよ。値段は105SEKで、2000円弱。
まずまずの値段だね。刺身は、サーモンが8切れと多かった。それに、赤身が1切れ、
白身の魚(種類は不明)が1切れ、鯛1切れ、貝柱1切れ、イカ1切れ、エビ1尾、
それにアボガドとがりがついてたよ。ちょっと変わった付け合せだった。でも、
この刺身は美味しかったよ。刺身を半分くらいだべた時に、南蛮漬けがきた。
きゃ〜って感じ!ポチの苦手な、鳥の、すっぱい味の熱々のかつ煮、だった!
南蛮漬けって、魚のフライの冷たい酢漬けだ、と思い込んだポチが間違ってた?
頭抱えたよ・・・で、ライスもまた持ってきた。こうなったらヤケだと、ライスももらって
おいた。南蛮漬けは85SEKだった。一生懸命食べたよ。でも、南蛮漬けは半分、
ライスの一つの半分を残してしまった。もうおなか一杯だし、嫌いな南蛮漬けを
そういう状態でお腹に詰め込むことはできなかった。
 食べてると、7〜8人の一族郎党のような団体が入ってきた。そのグループも
庭のテーブル席を選んでた。また、ちっちゃな赤ちゃん連れの2人の若奥さんが
お店に入ってきて、彼女達はポチの隣の席に座った。ポチが食べてると、雨が
降ってきて、一族郎党らしきグループは、室内の席に移動した。ポチが座ってる所は
屋根があり雨はしのげる所だった。若奥さんの2人連れは、ポチのほうに寄ってきて
雨を避けてた。その若奥さん達から、質問されたよ。どこから来たのって、日本から
って答えると、次に、ここの日本料理はどう?って聞かれたから、南蛮漬けの話を
しようかと思ったけど、こみいった話をできるかどうか自信がなく、あきらめ、
美味しいですよって、答えてしまった。まあ、刺身は美味しかったから、いいかな。
 小雨は未だ降ってたけど、ポチはお店を出て、ホテルの方へ歩き始めた。
当初は傘が必要だったけど、しばらくすると必要ないほどの小雨になった。
例の橋を通って、リッダルホルメン島へ戻った。
 
 帰りの橋の上から
  ガンムラ・スタンの方を
  ドイツ教会の塔が見えた
  
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 橋の近くは
  ボートで遊んでる人も
  多かった
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 橋を渡ったところに、船着場がある広場があった。
 
 広場にあった像
  誰だろう?
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 この広場にから、路地に入り、鉄の広場にまた出た。そこから、
エステルロングガータンという通りを歩いた。
 
 エステルロングガータン
  に面した建物に
  こんな彫刻があった
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 エステルロングガータンの通りを歩いているとまた雨が降ってきたよ。
セントジョージと龍の像のところで、激しくなったので、近くのビルの軒先で
雨宿りをしたよ。まあ、平気で歩いている人も多かったけど。
 
 セントジョージと龍の像 DSCF5372.jpg
 
 しばらく雨宿りをしていると、小雨になってきて、日も照ってきた。日が照ってきても
小雨はしばらく続いたよ。
 かなり小さな小雨になってポチは行動を開始した。エステルロングガータンの通りを
離れ、ケマンガータンという通りに入り、大広場に向かった。
 
 大広場と
  そこにある
  ノーベル博物館
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 この大広場の横の通りから
  大聖堂が見えた
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 あ、近くにフィンランド教会があるらしいので、行ってみることにした。いやあ、
見つけるのに時間がかかった。細い道をずい分探したよ。で、やっとちょっとした
それらしき庭を見つけた。そこがフィンランド教会だった。
 
 庭側のフィンランド教会
  表示の中にフィンランド
  という名前を見つけ
  確認できた
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 王宮の南門前の広場側の
  フィンランド教会
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 さあ、これでガンムラ・スタンの散策は終わりにし、ホテルへ戻った。
ホテルへ着いたとたん、王宮の方で、音楽が聞こえてきたので、ホテルの前に
飛び出したら、王宮のところで行進が行われていた。かなりの数の人の行列の
ようだったけど、ポチは疲れていたので、行かなかった。
 
 あ、ホテルの前の通りでも
  3人だけだけど、
  衛兵が行進してきた
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 そして、ポチは部屋へ。いやあ、疲れた・・・
 部屋で設備を確認すると、冷房設備が無い・・・結構暑いのに。窓を開けて寝る
しかなかったよ。部屋には小さなピッチャーに赤ワインが入ってた。宿泊者への
サービスなんだろうね。氷のサービスがあるということだったので、一つ上の階
だったけど、取りに行って、オンザロックで赤ワインを飲んだよ。
 そして、シャワーを浴びて、すぐに寝た。疲れてたね。
 
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