京都旅行記
 

11月3日(水)東京−>京都

  新幹線のグリーン車で品川から京都へ

  京都駅で、京都らしいお弁当を食べ

   予約していた京都東急ホテルへ

  ホテルで一服後、下記を散策

   清水寺、産寧坂、2年坂、

   高台寺、銀閣寺、哲学の道
  夕食は居酒屋「きよみず」にて

   さまざまのおばんざいをおつまみに

   人喰い岩、という日本酒を楽しんだ

 

朝、ゆっくりの出発にした。午前10時過ぎの品川発の新幹線で京都へ。

今回は、奮発してグリーン車にしてみた。結構、座席は埋まってたねえ。

2時間ちょっとで京都へ到着。早速お昼を食べようと、レストラン街

The CUBEの階へ行ってみたら、大変な混雑!12時半ごろだから、

時間が悪かった。目指すレストランがThe CUBEにあったけど諦めて

駅の2階の南北自由通路の八条口側近くのレストラン「たちばな」に入った。

まあ、京都らしいお弁当形式のランチがあったので、良かった。

その後、八条口にある、京都東急ホテルのシャトルバス乗り場に。

しかし、20分以上の待ち時間であることがあり、諦めてタクシーで

ホテルへ向かった。

チェックイン後、まずは、ホテルの部屋で一服したよ。

 京都東急ホテルの室内 DSCF0850.jpg DSCF0851.jpg

 

そして、観光へ出発、まず清水寺へタクシーで向かった。

いや、高台寺側から清水寺へ歩こうかと思ったけど、それだと坂を登る

ことになるので、逆にすることに。

タクシーで行けるのは清水寺のバス駐車場の近くまで、そこから

清水寺の参道を歩いていった。

 
 清水寺の参道
  多くの人で混雑してたよ
DSCF0852.jpg DSCF0853.jpg

 

結構歩いたけど、やっと仁王門に着いた。

 
 仁王門が見えてきた DSCF0854.jpg
 仁王門と
  奥の三重塔が見える
DSCF0855.jpg
 仁王門 DSCF0858.jpg
 仁王門から三重塔を見る DSCF0859.jpg DSCF0860.jpg
 階段を上がった境内 DSCF0861.jpg DSCF0862.jpg
 いわゆる清水の舞台
  ここから飛び降りたら
  骨折だけでは
  済みそうも無い
DSCF0863.jpg
DSCF0865.jpg
 DSCF0866.jpg
 清水の舞台の周りの
  木々は少しだけ紅葉
DSCF0864.jpg
 清水の舞台を
  通り抜けた先の
  境内とお堂の像
DSCF0868.jpg
DSCF0869.jpg DSCF0870.jpg DSCF0873.jpg
 奥に有る別の舞台からの
  清水の舞台
DSCF0871.jpg

 

この別の舞台のあるお堂を通り過ぎ、山道を進む散策路もあったけど

今回は少し戻り、清水の舞台の有る本堂との間の長い階段を降りた。

 
 降りた階段 DSCF0874.jpg
 清水の舞台を
  下から眺めた
DSCF0875.jpg
 そして、
  仁王門の所に出てきた
DSCF0876.jpg

 

上ってきた清水寺の参道を戻り、タクシー降りたところの近くから

産寧坂に入り、高台寺へ向かった。

 
 清水寺の参道から
  産寧坂へ入った
DSCF0877.jpg DSCF0878.jpg
DSCF0879.jpg
 そして、産寧坂から
  2年坂へ入った
DSCF0880.jpg DSCF0881.jpg

 

2年坂を降りたところに高台寺があった。

 
 高台寺の
  駐車場へ上がる道から
  2年坂を
DSCF0882.jpg
 高台寺の庫裡 DSCF0883.jpg
 受付を過ぎたところから
  塔が見えた
  高台寺とは
  関係ないとは思うけど
DSCF0884.jpg
 早速見えてきた庭
  廊下の中央が月見台
  ちょうど木の陰に
  手前の池は
偃月池
DSCF0885.jpg
 方丈の廊下から方丈前庭 DSCF0886.jpg DSCF0887.jpg
 方丈の廊下から庭園を
  月見台、よくわかるね
  渡り廊下の先は開山堂
DSCF0888.jpg DSCF0889.jpg
 庭に下りて庭園と開山堂
  池は
偃月池
DSCF0890.jpg
 こちらは奥に有る臥龍池 DSCF0891.jpg
 臥龍廊 DSCF0892.jpg
 時雨亭を
  過ぎたところの下り道
DSCF0893.jpg
 この花、
  「ほととぎす」だって
DSCF0895.jpg DSCF0894.jpg
 開山堂のところへ出た
  池は臥龍池
DSCF0896.jpg
 マニ車
  高台寺の境内にあった
  前回来た時は無かったよ
DSCF0897.jpg DSCF0898.jpg

 

これで高台寺散策を終え、2年坂の方へ戻り、間にある大きな通りで

タクシーをひろって、銀閣寺へ。

銀閣寺も、参道の途中までしかタクシーで行けず、

哲学の道の入り口辺りで降りて、参道を歩いて銀閣寺へ向かった。

 
 銀閣寺の参道 DSCF0899.jpg
 銀閣寺の
  総門から中門への参道
DSCF0900.jpg
 中門から宝処関の方を DSCF0901.jpg
 宝処関を抜けて右手に
  観音殿(銀閣)
DSCF0902.jpg
 銀閣とその前の錦鏡池 DSCF0905.jpg
 本堂の縁側で
  銀沙灘と錦鏡池を
  鑑賞する人々
DSCF0906.jpg
 銀沙灘越しの周辺の山 DSCF0907.jpg
 銀沙灘の奥に向月台
  銀閣も見える
DSCF0908.jpg
 錦鏡池 DSCF0909.jpg DSCF0910.jpg
 周囲の山の
  散策路に入ると
  色づいている木もあった
DSCF0911.jpg
 色づいている部分を激写 DSCF0912.jpg DSCF0913.jpg DSCF0914.jpg
 山道の散策路からの銀閣 DSCF0916.jpg DSCF0917.jpg
 山から下りたところからの
  錦鏡池越しの銀閣
DSCF0918.jpg

 

銀閣寺の散策を終え、参道を戻って、タクシーを降りたところに戻り、

その近くから、哲学の道に入った。

 
 哲学の道の由来 DSCF0921.jpg

哲学の道は、大部分閉鎖されていて、並行する車道を歩かねばならず、

ちょっと残念だった。

ということもあり、また日が落ちてきたこともあり、大通りに出て

タクシーを拾い、目指す居酒屋がある綾小路通りへ向かった。

で、ここですよ、というところで降りたけど、そこは暗くお店らしいものは

無さそうだったが、まあ、隠れ屋みたいなお店が京都には多いから

どこかにあるのかなと探したけど、見つからない・・・

仕方なくコンビニで聞いたら、綾小路通りはかなり離れているとのこと、がっくりきたけど

仕方なく歩いて向かった。まあ、京都には沢山の通りがあるけど、その表示が少なく、

また暗くなってからはその表示もなかなか読めず、現在地の確認に苦労したよ。

しかし、うろうろしているときに、本命のお店ではなく、もう1軒の居酒屋が見つかったので

そこに入った。そこが「きよみず」だった。

「きよみず」は、1階はカウンター席、2階に個室があるみたいだった。

ポチはカウンターに座った。女性が多かったよ。またカップルも。

お店は、若い人たちが運営していて、お店もおしゃれな雰囲気だった。

いろいろ料理、お刺身等もあったけど、おばんざいの種類が多かったので

おばんざいを結局5種類ぐらい食べたよ。おばんざい一つ一つ、結構な量で

酒の肴と食事を兼ねる事ができた。お酒は1杯目は生ビールだったけど

その後は日本酒を飲んだ。まあ、2合から3合ですね。その中で、

京都のお酒「人喰い岩」というのがあって、名前も面白いので飲んでみたら

すっきりしていて美味しかった!

かなり出来上がったので、お店の人にタクシーを呼んでもらって、ホテルまで

戻りました。
 

続き(11月4日)へ