ブダペスト出張記 6月13日(日)
     王宮の丘、マーチャーシュ教会、王宮地下迷宮
   公共交通機関を利用して、ドナウ川周辺散策
   ツイタデッラの丘へ、そして夕食は、四季にて
 
 朝起きて部屋で朝食、JALラウンジでいただいたパンと、機内の食事
の時に残していたパンを、部屋にあったコーヒーと一緒に食べた。
それに、ホテルからのプレゼントで、果物がかご一杯あったけど、
その中からバナナ1本、大きないちご1個、大きなブドウの粒2個、
何だったかな、すっぱい・・・ヤマモモじゃなくて・・・
それに、みかん・・・日本のみかんと全く同じで甘くて美味しかった!
これだけ食べればおなか一杯になったよ。
 で、8時前にホテルを出て、まずは、近くを散策することに。
あ、これはポチが泊まったHilton ホテルの正面の入り口。
 
 Hilton Budapest
  地元の人は
  Hilton Castleと
  呼んでるらしい
 
 ホテル(左手の建物)の奥に
  教会が見えた
  これが有名な
  マーチャーシュ教会
 
 ホテル前の
  教会の反対側の広場
  誰の銅像なんだろう
 
 
 広場の左手道路
  趣のある通りだねえ
 
 マーチャーシュ教会
  右手前の像は
  三位一体の像
 
 三位一体の像を正面から
 
 旧市庁舎
  右手に三位一体の像
  がある広場
  右手手前には
  マーチャーシュ教会がある
 
 その旧市庁舎の写真を撮った後ろを見ると、城壁が・・・
そう、ここは、王宮の丘と呼ばれる高台で、周りは城壁で囲まれて
いるんだ。この城壁を、漁夫の砦、というらしい。
 
 王宮の丘を取り囲む漁夫の砦
  教会の近くから、
  この城壁へ
  上がれるんだ
 
 あ、この漁夫の砦の城壁に上がって景色を楽しむには、普通は入場料が
必要だけど、朝早くは、料金を徴収する人が居ないので、無料で楽しめるんだ。
だいたい、朝の9時ごろから観光客が急に増え、そのころに料金を徴収
する人も出てくるよ。
 
 城壁の上から
  くさり橋の方を
  もちろん、川はドナウ川
 
 ドナウ川対岸の
  中央に見えるのが
  国会議事堂
 
 もっと遠くに
  マルギット橋と
  その先にマルギット島
  が見える
  
 城壁の上の通り
  遠くの塔に
  何人か人がいるね
 
 城壁の上から
  マーチャーシュ教会を撮影
  この教会の右隣が
  Hiltonホテルなんだ
  
 緑に囲まれた漁夫の砦
  いい雰囲気のところでしょ?
 
 先ほど城壁に上がった所の
  広場にある銅像
  聖イシュトバーンの騎馬像
  というらしい
 
 やはり城壁の上から
  マーチャーシュ教会を
  右手の建物はHiltonホテル
  ポチの部屋は、
  教会とホテルの間の
  路地に面していたよ
 
 漁夫の砦の城壁は二つに分かれてあがれるようになってて、
ここで一つ目のコースを降りた。
 で、すぐにもう一つの、城壁のコースに上がった。
 
 上がってすぐ後ろを撮影
  一つ目の城壁のコースが
  見えるし
  聖イシュトバーンの騎馬像
  もチラッと見えるでしょ?
  あのあたりが、城壁に
  囲まれた広場になってるんだ
 
 漁夫の砦の中で
  一番大きな塔
 
 大きな塔の中は
  大きな樽が中央にあって
  その周りは座れるように
  なってた
  
 その塔のところから
  国会議事堂をアップで
 
 二つ目の城壁コースも下りて、先ほどの聖イシュトバーンの騎馬像
の方へ戻っていった。
 
 変った木があったので・・・
  後に、先ほどの塔が見える
 
 あ、これがわかりやすいね
  聖イシュトバーンの騎馬像
  がある広場
  その周りの城壁の上が
  一つ目の観光コースに
  なってるんだ
 
 それから、教会のホテルと反対側、旧市庁舎と通りを挟んだ反対側の
あたりにInformation Centerがあるので行って見たけど、まだ開いて
なかった。そこで、もう少し、ホテルとは反対の方向に歩いて行って
みると、王宮地下迷宮入口の看板があったので行ってみた。でも、ここも
未だ開いてなかった。
 
 王宮地下迷宮の入口
 
 で、先ほどの漁夫の砦の城壁とは反対側の方に歩いていくと
王宮の丘の反対側にも城壁、簡単な城壁があって、それに沿って
緑の多い静かな通りがあった。
 
 静かな通り
  ジョギングを楽しんでる
  人もいた
  左の壁が王宮の丘の
  境界線
 
 城壁のところどころに
  王宮の丘から降りる通路が
  あった
 
 王宮の丘から見た
  ドナウ川とは反対側の景色
 
 遠くの山の斜面にも
  沢山の建物が見えた
 
 しばらく歩くと大砲が・・・
  右手の建物が
  軍事歴史博物館みたいね
 
 
 王宮の丘への入口の一つ
  ウイーンの門を入った
  正面にある教会
  
  
 ウイーンの門
  王宮の丘の
  外側から撮影
 
 ウイーンの門のそばの城壁
  に、王宮の丘の案内図が
 
 ウイーンの門のところから、
  左手の通りに沿って
  ホテルのところへ戻った
  奥に教会が見える
 
 さ で、ここで一旦、部屋に戻って一服したよ。約1時間の早朝の
散歩だった。
 ても、じっとしてられず、9時過ぎには観光へ出発。で、ブダペストの
公共交通機関の7日間乗り放題のチケットがあるということだったので
それを買おうと、ホテルの人に聞いたら、ホテル内の売店に売ってる、
ということだったので、早速売店へ。でも、売店のお姉さんによると
売店では1回券だけしか売っていない、とのこと。7日間乗り放題の券、
どこで買えるか聞いたら、地下鉄の駅、と教えてくれた。
 ということで、まずは地下鉄の駅に行って、7日間の乗り放題券を
買うことに。地図によると、一番近い地下鉄の駅は、モスクワ広場の
駅、そこまでは、地図によるとそう遠く無いので、歩いていくことに。
 いざ、出発!でも、ホテルを出たら、教会の方の広場がずいぶん
賑やかになっていたので、ちょっと行ってみることに。そうしたら、
観光バスがずいぶん来ていて、20人〜30人のグループが20組位
来ていたよ。9時ごろから急に人が増えるんだね。
 
 朝一番とは違って
  ずいぶん賑やかになっていた
  このバスは、王宮の丘と
  下の町を結ぶ連絡バス
  Var(城バス)と呼ばれていた
 
 それから、ちょっと漁夫の砦の方へ行ってみた。もう、城壁に上がる
ゲートには人が立ってて、料金を払わないと上がれ無いようになってた。
 
 Hiltonホテルの裏の広場は
  城壁に囲まれていた
 
 
 それから、先ほどのウイーンの門のところへ行って、そこから
王宮の丘を出て、モスクワ広場へ向かった。
 
 ウイーンの門
  Varが入ってきていた
 
 ウイーンの門を出て、Varが通る道に沿って、モスクワ広場へ。
周りは住宅街かな、静かだったし、日曜日の朝早くだったからか、
歩いている人は少なかった。そう、5分ぐらいで、車がたくさん走ってる
大通りに出た。
 
 大通りのコーナーの建物
  この右側にモスクワ広場
  が広がっている
 
 この大通りを右前に渡ったところで、下のほうに広がるモスクワ広場
を確認できた。あ、ここで、暇そうなおっさん数人がたむろしてて
その一人がポチに何か話しかけてきたので、こりゃ危ないと思い、
首を横に振って、無視して歩き去った。何となく怪しげな集団だった。
 
 通りから見た
  モスクワ広場
 
 あ、この通路を歩いて
  モスクワ広場へ降りるんだ
  マクドナルドがあった!
 
 その通路の上から
  モスクワ広場を
  路面電車のターミナル
  になってるんだね
 
 あ、地下鉄のマーク発見
  ここがモスクワ広場
  の駅だった
 
 で、ここの切符売り場で7日間の券を購入した。その場で、
名前と日付を記入させられた。そうそう、この7日間券を使う場合、
本人であることを示すパスポートのコピーを携帯するようにって
案内書に書いてあったので、ポチはちゃんと持ってたよ。ブダペストは
検札が厳しく、もし正当な切符をもって居なかったら、すぐ罰金を
取られるらしい。7日間券のような乗り放題券の場合は本人であることを
確認されるらしい。
 この7日間券、観光案内書では2350フォリントって書いてあったけど、
2600フォリントだった。値上がりしたんだね。まあ、でも安いよ。
 切符を入手し、さあ、ブダペストの地下鉄の初体験・・・
 
 長い長いエスカレータだった
  地下鉄の駅は地下180m
  のところにあるらしい
 
 エスカレータを降りると、そこはもうプラットフォームだった。
左右に電車が到着するらしい。でも、どっちの電車に乗ればいいのか。
あ、はじめは1駅でドナウ川のほとりに出られるので、そこへ行こうと
思ってたんだ。でも、どっちの電車に乗ればいいか・・・はじめは
駅のどこに、行き先が書いてあるか、次の駅の情報がどこかに書いて
ないかどうか、探したけどわからず、プラットフォームを歩きまわったよ。
で、やっとそれを探し当て、案内書を確認して、乗ってみた。
うん、当たってた!
 地下鉄の車両は、そう綺麗では無いけど、市民の足になってるんだね。
沢山の人が利用していたし、頻繁に走ってたよ。数分に1本が走ってた。
1本乗り遅れてもそう待たずに次の電車が来た。便利だね。この地下鉄は
M2路線だった。
 
 ブダペストの地下鉄
 
 次の駅、バッチャーニ広場で降りた。でも、乗るときも降りるときも
切符のチェックは無く、本人にまかせっきりだね。こりゃあ、ただ乗り、
簡単だなあって、思ったよ。まあ、そのチェックのために、車内での検札
が多いんだろうね。
 
 バッチャーニ広場
  に面する建物
  カフェとかがあるらしい
 
 教会もあった
  あ、教会から行列が
  出てきた・・・
  みんな歌ってた
  何のイベントなんだろう?
 
 その広場から、すぐドナウ川の川沿いの通りに出られた。
川の側には、車道があって、車の交通量が多く、信号も無く、
渡るのに躊躇していたら、あの教会からでてきた行列の人たちも
渡ろうとしていた。で、その行列の人たちが渡り始め、車が次々と
止まりはじめたので、ポチも慌てて渡ったよ。
 
 ドナウ川の桟橋から
  対岸の国会議事堂を撮影
 
 下流の方に
  くさり橋が見えた
 
 教会から出てきた行列は
  この船に入っていってた
  ドナウ川遊覧とは違うと
  思うけど・・・
 
 ドナウ川、昨夜雨が降ったからどうかわからないけど、水はそう
綺麗ではないね。まあ、沢山の人が周りで生活してるんだから、仕方が
無いね。でも、水量はずいぶん多いって感じを受けた。
 それから、ドナウ川の側を離れ、近くの路面電車のに乗ることに。
いや、インターネットの個人のHPだけど、ここからドナウ川沿いを
走る路面電車、19番の路面電車が出ている、ということだったので
乗ってみたかったので。
 
 19番の路面電車
   車内はそう綺麗
   では無いけど
   3両連結の電車だった
 
 
 で、この電車がドナウ川を離れる地点で、降りてみた。
ゲッレールト広場だった。
 
 ゲッレールト広場に
  入ってくる路面電車
  右手がドナウ川
 
 ドナウ川に架かる
  自由橋
 
 
 これが有名な
  ゲッレールト温泉
  はじめはホテルかと思ったよ
 
 自由橋のところから
  ドナウ川沿いの大通りを。
  右手に路面電車が走り
  更に右手のドナウ川沿いに
  高速道路(?)があるんだ
  あ、道路わきの建物、
  なんだろう・・・?
 
 自由橋のところから
  ドナウ川を。
  あ、下に車道があるの、
  見えるかな?
 
 で、自由橋の前の大通りを渡っていたら、方向案内板があって、
そこにツイタデッラ(Citadella)を見つけた!あ、ツイタデッラが
近いんだと思って行くことに。そこは、丘の頂上であり、すばらしい眺め
だと聞いていたので。
 
 ツイタデッラ
  を見つけた案内板
 
 山の方に入る道で、家族ずれやアベックが何組も入っていったので
そう遠く無いかと思って、ポチもその山道の方へ入っていった。
 すると、すぐに、洞窟の教会のようなものがあった。
 
 洞窟の中の教会?
  先ほどの道路わきの
  建物とつながっている?
 
 その洞窟の前から、ドナウ川が良く見えた。
 
 自由橋
 
 更に、山道の方へ・・・だんだん人が少なくなってきて、心配には
なったけど、変な人が現れるような危険は感じなかったので、誰も
見当たらない状況になっても、歩き続けた。
 
 山の中の道
  誰も居なかった
 
 ときどき見晴らしの
  良いところがあって
  そこには休んでる人がいた
  見えてる橋は
  エルジェーベト橋
 
 山の中で見つけた
  珍しい植物
  なんだろう・・・
 
 結構な坂道あり、
  階段ありで、ずいぶん
  汗をかいたよ
 
 そして、やっと頂上にある
  しゅろの葉を
  高く掲げた女性像
  が見えてきた
 
 ツイタデッラの丘の頂上には、結構沢山の人が居たよ。バスや車で
上がれるルートがあるんだ。
 
 あ、エルジェーベト橋が
  綺麗に見えた
 
 これは王宮の丘の建物
 
 あ、ツイタデッラの丘にある要塞に入るには、入場料が必要だった。
ここも、観光案内書では300フォリントとなってたけど、400フォリント
だった。あ、でも、ここには入ってもそう景色は変らなかったよ。
入る必要は無いね。そうそう、この要塞の中には、ホテルがあったよ。
夜はきっと賑やかなんだろうね。野外で料理を楽しめるお店が沢山
あった。
 
 要塞の入口
 
 要塞の上からの眺め
 
 で、下りは、別のルートで降りることに。エルジェーベト橋のふもとに
降りる道がありそうだったので、エルジェーベト橋を目指して降りて
行ったよ。何人か、道を探しながら降りてる人が居た。
 
 降りる途中から見えた
  エルジェーベト橋
 
 ずっと下のほうの
  聖ゲッレールト
    モニュメントの下で
  滝の上から
  エルジェーベト橋を撮影
 
 下に下りたところから
  エルジェーベト橋を
 
 聖ゲッレールトモニュメント
  および、その下の滝
 
 
 エルジェーベト橋から
  下を通る何本もの道路
 
 エルジェーベト橋を
  渡った、ペスト側から
  ゲッレールトの丘を撮影
  しゅろの葉を高く掲げた
  女性像もわかる?
 
 
 今度はペスト側のドナウ川沿いの路面電車、2番の路面電車に乗った。
で、国会議事堂の近くで降りたよ。
 
 国会議事堂  
 
 さて、そろそろ昼食をと思い、2番の路面電車で通った、途中に
テラス席のあるレストランがあったので、そのあたりで食べようと、
また2番の路面電車で戻り、くさり橋を過ぎたところで降りて歩いた。
 
 インターコンチネンタルホテル
  の下のレストラン
 
 インターコンチネンタルホテルの先に、AMBASSADOR TERASZという
レストランがあって、ここにビーフシチューのおいしそうなものが
あったので、ここで昼食をとることに。
 まずは、生ビールの大を頼んだ。喉が渇いていたからねえ。
それから、ビーフシチューのセットを。最後に、まだアルコールが
効いていたので、コーヒーを頼んだ。あ、普通のコーヒーが無く、
カプチーノにしたよ。
 生ビール(0.5l)が700フォリント、ビーフシチューのセットが2000
フォリント、コーヒーが400フォリントだった。まあ、安い昼食だったね。
 
 AMBASSADOR TERASZ
  ここで昼食をとった
 
 いい気持ちになって、ふらふらと、くさり橋の方に歩いていった。
 
 くさり橋  
 
 くさり橋の
  ペスト側の正面にある建物
 
 で、くさり橋を歩いて
  渡り始めた
 
 
 くさり橋の上から
  王宮の丘の方を
 
 くさり橋の上から
  ペスト側の
  昼食を取ったドナウ側沿い
  の通りを
 
 くさり橋の歩道
 
 くさり橋の上から
  ゲッレールトの丘を
 
 くさり橋の上から
  王宮の丘に上がる
  ケーブルカーが見えたよ
 
 ブタ側の
  くさり橋の正面のトンネル
 
 くさり橋を渡りきって左手に、王宮の丘に上がるケーブルカーの
切符売り場があった。
 
 で、王宮の丘へ上がる
  ケーブルカーと
  切符売り場
 
 
 このケーブルカーに乗って、王宮の丘に上がったよ。
あ、料金は600フォリントだった。
 
 ケーブルカーを
  降りたところから
  くさり橋を撮影
 
  
 ケーブルカーを後にみて
  左手の方に
  ルトビィク美術館と
  国立美術館があった
 
 国立美術館の中庭  
 
 これは、王宮劇場?
 
 王宮の丘を横切る
  道路のところ
 
 道路のところから
  ルトビィク美術館を
 
 で、そこからずっと歩いて、王宮地下迷宮入口まで行ってみた。
確かに開いていたから入ろうかとも思ったけど、ずいぶん疲れていたので
一旦ホテルに戻ることにしたよ。料金は1200フォリントだった。
 
 王宮地下迷宮入口
 
 これがポチの部屋
  まあ、一人では贅沢な
  部屋だった
  
 
 この部屋で、軽く仮眠した。そして、元気を出して出発。
あ、出発の前に、今夜の夕食の場所を、四季という日本食のレストランに決め
電話で今日営業することを確認したよ。で、夕食は、18時からだって。
 
 いやあ、教会の前の
  漁夫の砦のところは
  大変な混雑だった
 
 まず、マーチャーシュ教会に入った。日曜日は午後、観光客も入れるんだ。
あれ、料金は?覚えてない・・・
 
 教会内のステンドグラス  
 
 中央の祭壇  
 
 教会内のステンドグラス、他




 
 祭壇を2階から撮影
 
 これが王冠の
  レプリカらしい
 
 
 さて、教会を出てから、いよいよ、王宮地下迷宮へ入ってみることに。
 地下はホントに真っ暗で、お客さんは少なく・・・迷路のようになってて
怖かったよ。ホントに出られるのかと心配になったことも何度も・・・
それに、暗闇の中に変な土の像が立ってて、人間と区別がつかず、
誰かいるのかと何度もおどされた・・・うん、たまにはホントのお客さんも
いて・・・
 ホントに迷路になってて、同じ道に入ったりしては焦ってもとに
戻ったりしたよ。
 ここは、光と影、そして音響をうまく使ってるねえ 面白い世界だった。
 で、何とか、入口に戻ってこれた。よかったあ。でも、後から
パンフレットで調べると、通ってない道もあったみたい。損したなあ・・・
 
 王宮地下迷宮の
  入口のドアも開いていた
 
 こんな感じで
  ところどころに
  休むところがあった
 
 こういう土の像が
  真っ暗な中に立ってるんだ
  怖いよ
 
 王宮地下迷宮を出て、ちょっと早いけど、夕食をとる予定の四季へ
向かうことにした。
 まずは、Var(城バス)で、モスクワ広場に行って、そこから、M2路線の
地下鉄、先ほど乗った地下鉄路線に乗って、さっきと同じ駅、バッチャーニ広場
まで行った。で、そこから今度は、近郊電車のHEVに乗り換えた。
 四季に行くには、そのHEVで一駅のMargit hidという駅で降りて
路面電車に乗り換えるんだけど、時間が早かったので、HEVでその次の駅
Szepvogyiut駅まで乗って行った。というのも、もう一つの日本食レストラン
富士(Fuji)は、この駅の近くのKolosy広場から29番のバスで15分位のところ
ということだったので、そのKolosy広場までは確認しておこうと思ったんだ。
  
 HEVのバッチャーニ駅の
  プラットフォーム
  ここにもゲートは何も無い
 
 
 HEVの電車
 
 二つ目の駅
  Szepvogyiut駅
  ここでも何のチェックも無い
 
 ここで、近くを歩いたけど、うーん、Kolosy広場、分からなかった。
で、諦めて、HEVで一駅戻って、四季に向かおうと、またHEVのSzepvogyiut駅
へ行ったら、ちょうど前の電車行ったばかり。ちょっと時間があるので、
観光案内書の地図を見ていたら、このSzepvogyiut駅の近くにも路面電車
が通る通りがあり、その路面電車で四季に行けそうだったので、それで
行くことにして、路面電車の通りを探した。HEVの駅から少し離れては
いたけど、路面電車が通っているのは遠くからでもわかり、通りはすぐ
発見できた。と、その先に、バスが次々に入る通りがあったので、
のぞいてみると、そこがKolosy広場で、いくつかのバス路線の始発駅に
なってた。29番のバスもそこから出ていることを確認したよ。ラッキーだった。
でも、バス停には服装の汚い人がいて、警察官ともめてたから、うーん、
どうかなとも思ったけど、普通の人、買い物帰りの人も多く利用する
バス停らしく、そんなに危険って感じではなかった。
 29番のバス停も確認できたので、安心して路面電車で、四季に向かった。
でも、あっという間に着いちゃって、早すぎた。5時前だったなあ。
 
 四季という
  日本食レストラン
 
 さあ、1時間、どうしよう、と思って・・・そう、マルギット島の方に
行ってみることにした。そこからは、路面電車で、HEVのMargit hid駅
まで行けたので。帰りのルートに使うことになるので、その下見も兼ねて
行ってみることにしたんだ。
 路面電車の終点の駅の近くにHEVの駅があり、乗り換えは簡単そうだった。
で、すぐに、HEVの駅の上の通りに出て、マルギット橋を渡り始めた。
 
 マルギット橋
 
 マルギット橋の途中から
  マルギット島に行く
  道があった
 
 で、マルギット島に上陸
  でも、時間が時間なので
  噴水のところまでで
  引き返した
 
 
 マルギット橋から
  国会議事堂を撮影
 
 マルギット橋から
  王宮の丘の方向を撮影
 
 このマルギット橋を渡って戻ってくるところで、雨が降り出しちゃった。
ちょっと強い雨だったなあ。ポチは、慌てて、路面電車の駅に走って
入った。そこは屋根があったし、その路面電車に乗れば、四季に行ける
からね。
 待ってると路面電車が来たので、乗り込んだ。で、四季に到着。
未だ15分くらい早かった。雨は結構降ってたので、どうしようかと
考えたけど、四季の入口あたりは雨に濡れなかったので、そこで15分くらい
待ったよ。
 時間になって、ポチはすぐにお店へ。もちろん、一番乗りだった。
お店には日本人はいなく、背の高いお嬢さん二人がウエイトレスのよう
だった。2階にもテーブルがあるようだったけど、ポチは1階のテーブル席へ。
 まずは、ビール、Dreherの330mlの小さな生をもらった。400フォリント
だった。で、840フォリントの野菜炒め、1020フォリントの串かつ、
960フォリントのサケかぶと焼きを注文したよ。あ、それに日本酒、これは
1合で1440フォリントだったかな。いやあ、ボリュームがあった!
野菜炒めもお皿いっぱいで、サケかぶと焼きも頭の半分、首から上を
そのまま焼いたもので、でかかった!もうこれでおなか一杯だったけど
300フォリントのご飯、360フォリントのお味噌汁をもらって、串カツを
おかずに食べたよ。いやあ、おなかがパンパンになった・・・
 
 四季
 
 さて、外に出ると、雨は小降りになってて、気になら無い程度だった。
予定通り、路面電車でマルギット橋のところまで行って、そこでHEVに
乗り換え、バッチャーニ駅で地下鉄に乗り換え、モスクワ広場で、バスに
乗って、ホテルに戻ったよ。
 いやあ、長い一日だった。部屋に戻ったら、バタンキュー!
 
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