平泉・一関旅行記
 

月23日(月)東京−>平泉

  平泉に着くと、まずは名物の泉そばを食べた

  その後、旧観自在王院庭園経由、毛越寺へ

  毛越寺からバスで中尊寺へ
  広い中尊寺を散策後、バスを乗り継いで

             予約していたホテル渓泉閣へ

  夕食は渓泉閣で、地酒を楽しんだ

 

午前9時ごろの東京発の新幹線で一関へ。いやあ、結構、遠かった。

3時間近くかかったよ。で、一関で東北本線に乗り換えて平泉へ。

一関から二つ目の駅でした。

平泉についた後、駅のコインロッカーに荷物を預け、次に駅前の

観光案内所へ行き、地図を入手、また、地域のバスフリー乗車券

の詳細を確認し、結局、一関・平泉エリアのフリー乗車券「らんらん」の

2日間コース(1700円)を購入した。

そして、もうお昼も過ぎていたので、駅前のお蕎麦屋の「泉屋」

に入った。そして、事前に購入していた観光案内書に紹介されていた

「名物泉そば」(1650円)、そばのお菓子、お刺身、それに

温かいおそばのセットを食べたよ。

 お蕎麦屋さんの泉屋 DSCF0559.jpg
 あ、これが平泉駅 DSCF0560.jpg

予約した渓泉閣は、一関からのバスで行くので、平泉から一関へ戻る

バスの時刻を調べたら、まあ、1時間に1本くらいはありそうだった。

いや、「らんらん」のチケットを使えば、無料で一関へ移動できるので

バスで移動したかったので。
 平泉駅前のバス停の
  一関行のバスの時刻表
DSCF0561.jpg

いやあ、暑かった!東京も暑かったけど、平泉も暑い暑い!

日差しが強く、じりじり焼ける感じだった。
 もみじがもう赤く・・・
  紅葉?それとも日焼け?
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日差しの強い中、5〜6分歩くと、広い野原と奥の方に池が見えてきた。

それが、旧観自在王院庭園だった。建物は無く、庭だけが残っていた。

池の回りの木陰に入ると、涼しい!風はさわやかですね。
 旧観自在王院庭園 DSCF0563.jpg DSCF0564.jpg

DSCF0566.jpg

あ、広い庭を歩いていると、遠くの山に、大、の字が。

ここでも大文字焼き、があるのかな?
 山に”大”の字が DSCF0565.jpg

そこから、また数分歩くと、毛越寺に到着した。
 毛越寺の入り口 DSCF0567.jpg

毛越寺の次には中尊寺に向かう予定だけど、中尊寺までは

歩くと20分位かかりそうで、この暑さの中、長く歩くのは辛く、

バスでの移動を考え、まずバス停に行って、時刻表を確認した。

20分に1本位あるようだった。
 毛越寺のバス停の時刻表 DSCF0568.jpg
 毛越寺の案内図
   右側の図は昔のもの
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 これが、毛越寺の本堂 DSCF0571.jpg
 本堂の内部 DSCF0572.jpg

本堂の横には大きな池、大泉が池があり、その周りに遊歩道があった。
 木々に覆われた遊歩道 DSCF0573.jpg

本堂の横の広場から、大泉が池を、反時計回りに、

先ほどの遊歩道のある側から、ぐるっと大泉が池を撮影してみた。
 大泉が池 DSCF0574.jpg DSCF0575.jpg

DSCF0576.jpg DSCF0577.jpg

DSCF0578.jpg

先ほどの遊歩道とは逆の方向の、時計回りに大泉が池を歩くことに
 大きな蓮の群生が DSCF0580.jpg DSCF0581.jpg
 アヤメ園の入り口から
  浄土庭園の辺りを
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 アヤメ園のそばにある
  開山堂
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 アヤメ園を
  通り過ぎる所から
  大泉が池を
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木々に隠れた建物。色づいた葉に囲まれ、すばらしい光景だった。

これが、常行堂。あ、常行堂の側面、ですね。
 常行堂 DSCF0585.jpg

DSCF0586.jpg DSCF0587.jpg

常行堂の前の大泉が池には、竜が2頭?2匹?いたよ。
 大泉が池の竜 DSCF0588.jpg DSCF0589.jpg

常行堂のそばには小さな綺麗な小川があり、ききょうの花が咲いていた。
 ききょうの花 DSCF0590.jpg DSCF0591.jpg

少し歩くと、常行堂の正門が見えてきた。
 常行堂の正面 DSCF0592.jpg

常行堂の方へ歩いていると、地蔵菩薩様が・・・
 地蔵菩薩
  フラッシュ無し、有りで
  2枚撮影
DSCF0593.jpg DSCF0594.jpg

で、大泉が池をぐるっと周って、先ほどの遊歩道を通り、本堂へ戻ってきた。

それから、少し離れている、バス停がある駐車場へ向かった。

バスが出るまで15分ほどあったので、バス停近くのお店でお土産を買って

そのお店の前の椅子に座っていたら、お店の人が冷えたスイカを出してくれた。

美味しいスイカだけど、うーん、スイカを持って中尊寺には行けないので、

スイカ1個の購入は断念。

バスに乗り込んで、中尊寺へ向かった。バスは途中何箇所か停まったけど

中尊寺まで7〜8分で着いた。バスを降りると、すぐそばに弁慶の墓があったよ。
 武蔵坊弁慶の墓 DSCF0596.jpg

弁慶の墓を過ぎると、すぐに中尊寺の入り口があった。
 中尊寺の入り口 DSCF0597.jpg

大きな木に囲まれた参道だった。相当急な坂だったよ。表参道、月見坂

というらしい。月見坂の名前の由来はどこにも書いてないけど、

この急な坂だと、見上げなくとも正面にお月様が見える、というところから

名前がついたのかな?急な坂を歩いていると、そんな考えが浮かんだ。
 月見坂
  この写真では
  急な坂だというのは
  わからないよね
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 八幡堂 DSCF0599.jpg
 弁慶堂 DSCF0600.jpg DSCF0602.jpg
 弁慶堂の屋根のすぐ下の
  彫刻(ピントはずれ)
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 弁慶堂の内部 DSCF0605.jpg
 参道からの下界
  視野が広がったので
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 薬師堂 DSCF0607.jpg
 中尊寺本堂の入り口 DSCF0608.jpg DSCF0609.jpg
 中尊寺本堂 DSCF0611.jpg
 参道脇に咲いていた花 DSCF0612.jpg DSCF0613.jpg

DSCF0614.jpg

DSCF0615.jpg DSCF0616.jpg

 参道にお地蔵様も DSCF0617.jpg
 峯薬師堂 DSCF0618.jpg
 あ、猫が寝てた
  ピントハズレだけど
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 これは、不動堂、かな? DSCF0620.jpg

で、金色堂に到着。ここは拝観料800円が必要だった。

金箔の阿弥陀堂はお見事、ですね。どれくらいの金が使われたんだろう?

撮影禁止で撮影できず、残念。

金色堂を出たところに、芭蕉の句碑があった。
 芭蕉の句碑 DSCF0621.jpg
 これが金色堂が
  収められている建物
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 旧覆堂へ向かう人たち DSCF0624.jpg
 松尾芭蕉像
  旧覆堂に向かう
  途中にあった
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 旧覆堂の
     内部にある木の碑
  木の割れ目に
  外国の通貨が・・・
  ご利益があると思った?
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 弁財天堂 DSCF0629.jpg

これで、中尊寺の散策は終わりにし、同じ道を通って、月見坂を降りた。

そして、バス停に戻った。
 バス停に有った案内図 DSCF0630.jpg

バスは少し時間が有るので、近くの自販機でジュースを買って

飲みながら待った。と、少し早いけど、それらしきバスが・・・

すぐ乗り込んで、平泉駅に行きたいけど、大丈夫ですかと運転手さんに

聞いたら、「大丈夫じゃ無いです」と。逆方向のバスだった。

すごすご降りて、またバス停の近くにあった椅子に座って待ってたよ。

今度は大丈夫なバスに乗れ、平泉駅に行った。

そして、一関行のバスが出るまでは、20分以上あったけど、

ロッカーに預けていた荷物を取り出し、駅近くの公園の

椅子に座って待った。

で、やっと来たバスが、今までの小型のバスではなく、普通の大型バスで

おやっと思ったけど、乗り込んだ。

そのバスは、たくさんの停留所を停まりつつ、しかし確実に一関に近づきつつ

あるようだったけど、だんだん不安になった。これは、フリーのチケットで

乗れるバスではなく、一般のバスなのでは、と。

ポチは、観光客のためのバスでたぶん直通だろう、と思っていたので。

でも、もう乗っちゃったから仕方が無い、とあきらめて一関まで行った。

そして、降りるときに、このチケットで大丈夫ですかと聞いたら、

思いがけず、大丈夫ですよ、ということだった。やったあって、

感じだったよ。地域の全体のバスが自由に乗れるチケットだったらしい。

で、そこから、また厳美渓行のバスに乗った。そのバスの終点の近くに

予約した渓泉閣があるんだ。ホテルに到着したのは17時過ぎだった。

渓泉閣は、少し古く、従業員の方もお歳の方が多くちょっと心配したけど

仲居さんは若く、またサービスは全く問題は無かったよ。

夕食は18時からで、食事を取りながらビールと地酒を楽しんだ。

料理も結構ボリュームがあり、またお酒もずいぶん飲んだので、

温泉にも入らず、寝てしまった。
 

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